雑な交換日記です。学も見識もキャリアもない著者らが、エビデンスも検証も無しに思ったことを書きなぐります。現在の著者はHoriK、りりん、なすし、の3人です。HoriKはコンピュータとプログラミング、りりんはレゴとガンプラ、なすしは音楽とCGに興味を持っています。なお、交換日記を書くことに限らず、画面を長時間見ることは目に大きく負担をかけます。眼精疲労を抑えるために、時々は遠くの山や海を眺めましょう。
頭痛とネットワーク演習
HSPをmakeするときにSDL2に関するファイルがないと言われる
HSP(Hot soup processer)の環境を作ることにした。HSPの作業環境はWindowsのほかLinux、 Raspberry Piにも対応しているようで、以下のページでインストール方法が紹介されている。
https://www.onionsoft.net/hsp/v36/doclib/hsp3linux_pi.html
僕の環境はUbuntu20.04で、基本的にはaptを使ってインストールを行った。結果から言うと、このページに書かれているとおりにインストールを進めてもうまく行かなかった。
makeを実行したのあとに、SDL2/SDL_ttf.hがないとか、SDL2/SDL_image.hがないとか、SDL2/SDL_mixer.hがないとか言われる。また、curl/curl.hもないとか言われている。
SDLに関しては、ページで紹介するものではなくて、
libsdl2-ttf-dev libsdl2-image-dev libsdl2-mixer-dev
をダウンロードしたらうまく行った。
curl.hに関しては、libcurl4-nss-devというのを入れるとうまくいくらしい。あんまり良く調べていないので、このパッケージが何のためのものかはよくわからないのだが、参考ページによるとlibcurlというもののための開発用パッケージらしい。
以上より、実行するコマンドは、
$ sudo apt install libsdl2-ttf-dev libsdl2-image-dev libsdl2-mixer-dev libcurl4-nss-dev
マウスの故障?結局なんだったのだ。
Ubuntu20.04LTSを使い始めてから1年くらいで、カーソル飛びが目立つようになった。それも常に発生しているというわけではなく、ブラウザを使っているときの発生が多い。これはなんだろう。使っているマウスはM590というLogicoolの無線マウス。Blootoothではなく、Unifyingというロジクールの独自規格で通信を行う。2.4GHz帯。
原因として考えられるものを順位潰していこう。
NKFコマンドを使って、windowsで書かれたテキストをlinuxで読む
Ubuntu上のホストオンリアダプタでpingが通らない場合の対処
Ubuntu20.04上でVirtualBoxを用いて、Kali linuxを立ち上げ、ホストオンリアダプターを設定しようとして詰まったので、その解決策等を書き残しておく。文字通り、今回は
ホストOS -> Ubuntu20.04
ゲストOS -> Kali linux(5.15.0)
となっている。
発生した問題
・Kali Linux -> Ubuntu20.04 及び Ubuntu20.04 -> Kali linux の両方向で、pingが通らない。
・Kali Linux -> ホストオンリーネットワークのDHCPサーバ はpingが通るのだが、Ubuntu -> ホストオンリーネットワークのDHCPサーバ のpingが通らない。
ウィンドウ移動にprefixキーを押したくない(tmux)
ある人のデスクトップ環境の説明を聞いていたのだが、その人が複数ウィンドウの切り替えを一瞬のキー操作で行いたい、と言ってた。(その人はscreen使いだった)
tmuxのprefixキーを押してから操作という流れに今まで慣らされてきたせいなのか、その手の最適化を今まで考えることもなかったということ自体に衝撃を受けつつ、確かにそのとおりだと思った。確かに頻繁に行う操作についてprefixを毎回律儀に打つのは非効率だ。その手の設定、screenにできるのならtmuxにもできるはずだ。
