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頭痛とネットワーク演習


 おおよそ日報のようなもの。昨日も頭痛が治らなかったので、布団でラジオを聞くなどして過ごしていた。夕方になって少しずつ治ってきた。これを書いている時点では完全に痛みも引いている。まぁ原因は生活時間の改善を急激に行ったことだと思う。昼夜逆転の改善も計画的に行うことが重要だということがわかった。

ニュースチェック
 大手の最低賃金の引き上げがよくニュースになっている。この前はユニクロ、今回はイオンだ。イオンは社員数も多いし、今回の対象はパートということで、引き上げによって人件費が年あたり300億円くらい増えるらしい。さすが、イオン、規模が違うっすね。とはいえ、中小はきつい。こんなに燃料価格の上昇のダメージを受けているのに、物価はどんどんあがるし。みんながダメージ受けて企業価値が下がるって言うならまだしも、大手は巨額の営業利益からこうやって人件費を増やしたりして対応するものだから、企業間の格差がどんどん開いていくと、、。

HSPをmakeするときにSDL2に関するファイルがないと言われる

 HSP(Hot soup processer)の環境を作ることにした。HSPの作業環境はWindowsのほかLinux、 Raspberry Piにも対応しているようで、以下のページでインストール方法が紹介されている。

https://www.onionsoft.net/hsp/v36/doclib/hsp3linux_pi.html

僕の環境はUbuntu20.04で、基本的にはaptを使ってインストールを行った。結果から言うと、このページに書かれているとおりにインストールを進めてもうまく行かなかった。

makeを実行したのあとに、SDL2/SDL_ttf.hがないとか、SDL2/SDL_image.hがないとか、SDL2/SDL_mixer.hがないとか言われる。また、curl/curl.hもないとか言われている。

SDLに関しては、ページで紹介するものではなくて、

libsdl2-ttf-dev libsdl2-image-dev libsdl2-mixer-dev

をダウンロードしたらうまく行った。

curl.hに関しては、libcurl4-nss-devというのを入れるとうまくいくらしい。あんまり良く調べていないので、このパッケージが何のためのものかはよくわからないのだが、参考ページによるとlibcurlというもののための開発用パッケージらしい。

参考 : https://lynxbee.com/how-to-resolve-fatal-error-curl-curl-h-no-such-file-or-directory-for-ubuntu-linux/#.Y5XLj9IX5H4

以上より、実行するコマンドは、

$ sudo apt install libsdl2-ttf-dev libsdl2-image-dev libsdl2-mixer-dev libcurl4-nss-dev

マウスの故障?結局なんだったのだ。

  Ubuntu20.04LTSを使い始めてから1年くらいで、カーソル飛びが目立つようになった。それも常に発生しているというわけではなく、ブラウザを使っているときの発生が多い。これはなんだろう。使っているマウスはM590というLogicoolの無線マウス。Blootoothではなく、Unifyingというロジクールの独自規格で通信を行う。2.4GHz帯。

 原因として考えられるものを順位潰していこう。

NKFコマンドを使って、windowsで書かれたテキストをlinuxで読む

ずいぶん前に書いたのに、なぜか公開されてなかったので公開する。
Linux環境でWindowsユーザから送られた日本語のテキストファイルを読もうとすると文字化けする。Windows環境の場合は改行コードがCR+LF であって、LinuxのLFとは異なっているので、これが問題になる。
 こういうときnkfコマンドを使うと一発で変換ができて便利である。コマンドラインで
$nkf -Lu -d file_name
でLF形式に変換できる。結果は標準入力に書き出されるから、ファイルに保存する場合は 
$nkf -Lu -d input_file_name > output_file_name 
みたいにするとよいだろう。

nkfはかな漢字変換ツールで1987年にFujitsu LTDのItaru Ichikawaによって作られた。現在はnkf Projectがメンテナンスを行っているようだ。OSDNのランキングでは、7zipと競っているくらいの順位なので、人気度・知名度は割と高いツールということなんだろう。

Ubuntu上のホストオンリアダプタでpingが通らない場合の対処

  Ubuntu20.04上でVirtualBoxを用いて、Kali linuxを立ち上げ、ホストオンリアダプターを設定しようとして詰まったので、その解決策等を書き残しておく。文字通り、今回は

ホストOS -> Ubuntu20.04 

ゲストOS -> Kali linux(5.15.0)

となっている。

発生した問題

 ・Kali Linux -> Ubuntu20.04 及び Ubuntu20.04 -> Kali linux の両方向で、pingが通らない。

 ・Kali Linux -> ホストオンリーネットワークのDHCPサーバ はpingが通るのだが、Ubuntu -> ホストオンリーネットワークのDHCPサーバ のpingが通らない。

ウィンドウ移動にprefixキーを押したくない(tmux)


  ある人のデスクトップ環境の説明を聞いていたのだが、その人が複数ウィンドウの切り替えを一瞬のキー操作で行いたい、と言ってた。(その人はscreen使いだった)

 tmuxのprefixキーを押してから操作という流れに今まで慣らされてきたせいなのか、その手の最適化を今まで考えることもなかったということ自体に衝撃を受けつつ、確かにそのとおりだと思った。確かに頻繁に行う操作についてprefixを毎回律儀に打つのは非効率だ。その手の設定、screenにできるのならtmuxにもできるはずだ。

プロセスを名前で探して殺す

  プロセスを名前で探して殺したい場面がしばしばある。例えば、GUIのアプリがフリーズした場合などには、ターミナルでプロセスIDをしらべて殺したい。