雑な交換日記です。学も見識もキャリアもない著者らが、エビデンスも検証も無しに思ったことを書きなぐります。現在の著者はHoriK、りりん、なすし、の3人です。HoriKはコンピュータとプログラミング、りりんはレゴとガンプラ、なすしは音楽とCGに興味を持っています。なお、交換日記を書くことに限らず、画面を長時間見ることは目に大きく負担をかけます。眼精疲労を抑えるために、時々は遠くの山や海を眺めましょう。
12/16
12/15
宮崎市散策など
船原古墳
先週の日曜日、船原古墳に行ってきた。
一人寂しく中古屋巡りをした後、帰ろうと思ったら「新原・奴山古墳群」の表示を見かけ、グーグルマップで何処にあるか調べた。そこからはちょっと遠かったのでやめようと思ったが、古賀市立歴史資料館と船原古墳が帰りの方角だと分かったので行くことにした。
歴史資料館の入口で習字が展示してあったのでしばし眺めた。便箋ももらった。小中学生が書いたもの、どれも上手いなぁ…教科書で見たお手本のような字、んでもって全体のバランスも良い。
小中学生でない人が書いたやつは更にすごい。とても長い紙に2行書いてあった。自分がやったらバランスめちゃめちゃになるだろうなぁ。
ただ、達筆過ぎて読めないものもやっぱあるよなこういう場には。
さて、歴史資料館に入る。入場無料。以下に色々興味深かったこと、思ったこととか書く。
両面があるということ
週末に西都原古墳群に行った。この際西都原考古博物館に寄ってきた。この博物館では、西都原古墳群の古墳の形態や、西都原古墳群から発掘された物をベースにしてわかることをについて、一般向けにわかりやすく展示している。縄文時代から弥生時代、古墳時代が対象のようで、その時代に使われていた矢尻、包丁、釣り針、鉄器、土器などが多い。
この博物館は、展示されている発掘品もそうなのだが、発掘品から何が読み取れるかということ押し出している点が面白いと思う。
弥生時代というと農耕のイメージがあるが、農耕文化の伝播にも地域差があったようで、弥生時代においても旧来の生活を維持し続けた文化もあるということらしい。それについて、博物館では、どの文化が優れているというわけではなく、それぞれに意味があるのだというふうに説明している。まぁ確かに考えてみれば優劣というのは、ある価値観(大抵は文化や主義)があって初めて生じてくるものではある。弥生時代あたりでいえば、農耕文化を取り入れている地域のほうがより安定的で文化的であるわけで、それは文化的に優れているような気がする。ただ、一方で、自然との共生を美とするような価値観で考えてみると、自然破壊を行なって発展していく農耕文化というものは必ずしもいいものではないかもしれない。物事は両面あるということで、多面的に考えてみることが大切だということだ。
明倫堂に行った
おおよそ日報のようなもの。昨日は市内に行く用事があったので、ついでに本屋巡りをするなどした。行ったことがなかった明倫堂の大分本店にも行ってきた。自分の地元の明倫堂には雑誌、ビジネス書、学習参考書がメインで、専門書はほとんど置いていないので面白くないのだが、本店まで行くとかなり色々と本を揃えてあった。コンピュータの棚に行くと、コンピュータ関連書籍が2列分並んでいて、各方面についての専門書がきちんと整理されていた。店内は少し暗くしてあって、本屋というよりは図書館という感じ。棚も見てまわりやすいようにレジを中心にして取り囲むように配置されており、移動しやすかった。ジュンク堂とかだと内容ごとに階が区切られているので、専門外のジャンルの本はそういう気分の時しか見に行かないのだが明倫堂だったら歩き回るついでで見に行ける。また、店内にはカフェスペースもあり、その気になれば長時間くつろぐこともできそう。
クラスメートとCTFに出た感想など
おおよそ日報のようなもの。昨日今日でSECCON beginnersの問題を解いていた。結果としては、好成績とは言えないものの、ボコボコにされているというわけでもないという感じ。順位的にも上位25%にギリギリ入るくらいだったので、可もなく不可もなく。むしろ初参加にしては善戦したのではないか。
revやpwnについてはとっかかりが簡単な問題は解けるが、きっちりとした問題についてはもっと勉強しないとそもそもそ手がつけられないという感じだった。cryptoについてはある演算とその逆演算などについてある程度知識があれば解けそうだが、一般的に普及した特定アルゴリズムの問題についてはやはりちゃんと勉強しないと手がつけられないという感じだった。webやmiscについても同様。同研究室のクラスメート三名で出場し、Discordで通話を繋げながら15時間くらい粘った。全員で知恵を出し合っても、自分を含め全員が初心者のチームだったのでサクサク解けるというレベルには程遠かったが、意見を出し合いながら色々やっていてるうちに、解けるものは解ける、という感じだった。
感想としては、まぁ結構面白かった。クラスメートも大体上と同じようなことを言っていた。練習すれば成績も結構伸ばせるんじゃないかということで、参加した面子の間では、今後も大体1ヶ月ごとくらいのペースでリアルタイムのCTFに今後も出場していこう、という方針で一致した。セキュリティ強者を目指して修行していくぞ。
OS本とCTF
IDK what should I watch on NicoNico Chokaigi
パソコンとロケット
CTFイベントに参加してみた
本日の昼休み、外で紙が配られていた。そこには「サイバー犯罪捜査体験会」と書かれていた。予約無しで参加出来るようだし、学内で使えるポイントも手に入るようなのでホイホイ参加した。私は諸事情により就活してないので対象外だが、その場でサイバー犯罪捜査の部署への受験申込が可能なようだ。人材確保ってこんなことまでやらなきゃいかんのか。大変だなぁ。
そして、CTFを行っていく。全5問。問いは大体「ふっけい君」という警察のマスコットキャラクターが出てくる。
問いと解き方はこんな感じ。
問1 ふっけい君の嫌いな物→ネットでふっけい君を検索すればプロフィールが見れる。答えはいじめっ子。
問2 ふっけい君の友達は誰か 添付ファイルから求めよ→添付ファイルはテキストファイルだが、文字化けしている。これの拡張子をtxtからjpgに変換すると写真に変化して後は特徴からネットで検索すると分かる。答えはゆっぴー。
数値を見つめることの意味
Blenderで大きな制作をしていると、オブジェクトの数やテクスチャなど容量が大きくなる。それらを一気に表示することでパソコンへの負担は大きくなる。
先日Blenderで何度も処理落ちするという事態が発生した。私のパソコンのスペックはおおまかに
corei5 7500、rtx2070、ddr4 2400 8GB×2
といった感じだ。いかにも大学生が持っていそうな、最新のゲームを追うこともCG制作もできるスペックだ。corei5 7500というcpuは2017年に3万円ほどで発売されたミドルスペックのものになる。
楽天銀行とソケットプログラミング
おおよそ日報のようなもの。昨日は午前中は諸々の事務作業、午後はソケットプログラミングの勉強などを行っていた。
事務作業というのは楽天銀行の口座開設作業で、申込みから本人確認まで僕自身の作業としては1時間程度で完了した。本人確認の受領の通知までは今の時点で受け取ったので、あとは楽天側の開設作業を待っているという感じだ。楽天の口座を開くとキャッシュカードがついてくるようだ。このキャッシュカード、デビットカードあるいは(申請に通れば)クレジットカードとして利用することができて、作成時の希望に応じてmastercard、jcb、visaに対応させることができ、なかなか優秀だという印象。
ソケットプログラミングは「PythonによるTCP/IPソケットプログラミング入門」という本を参考に学習をすすめた。この本の著者はC言語でソケットプログラミングをする有名な本を書いた人と同一で、硬派な印象を勝手に持っていたのだが、読み始めてみると非常に易しく書いてある本だった。プログラミングの課題設定も初心者が容易に取り組めるものになっているし、コードについても非常に丁寧な解説が入っている。これからソケットプログラミングを始める人には最適な教材になっていると感じた。この本はおおよそ3日程度で読了。図解入門TCP/IPが予想以上の内容量があって2週間くらいかかった後だったので身構えていたが、案外あっさり読み終えた。
幹事会の諸々を引継いだ
印鑑がない
いかん、印鑑がない、遺憾!
ということで急遽、銀行印が必要になったのだが、印鑑が手元にない。三文判でもなんでもとりあえず印鑑がほしいのだが、どこに行ったら良いのかわからない。近所にある店では100円ショップとホームセンターが有力候補だが、どちらも僕の求める印鑑はおいていなかった。100円ショップには浸透印しかなかったが、おそらくこれは銀行印としては使用できない。ホームセンターには印鑑の取り扱いがなかった。
さて、どうしよう。ネットでのリサーチしたり、ブログメンバーに聞いてみたりしたところ、
・ 文具屋をめぐる
・ 100円ショップをめぐる
・ ホームセンターをめぐる
・ ネットで買う
ネットで買うのは最終手段(なぜならすぐには手にはならないから)ということで、とりあえず今日は文具屋と100円ショップ、ホームセンターを巡ってみよう。
あぁ、それにしても怖いですね。こういうのはいつも突然に必要になるから。
課題図書の参考資料群ー上巻分
課題図書の上巻を読む際に調べたことまとめ、地名や遺跡名などが中心。参考資料はGoogle mapやWikipediaが中心です。
1. 大地溝帯:グレート・リフト・バレーの位置 (wikipadia 「大地溝帯」より)
誇らしい評価とその割に合わない責任
僕は大学2年生の頃から某ファストフード店でバイトをしている。時給は基本誰でも900円。役職が上がってもせいぜい950円ほど。ここらの地域では高くもなく低くもない普通の時給だ。しかし、コンビニバイトや居酒屋などと違って、廃棄を貰ったりまかないを食べられるといったことはない。唯一あるのは勤務した日は商品を3割引きで買えること。それくらいだ。正直このバイト先を選ぶメリットは少ない。知人がいる、職場が楽しい。そう感じられる変態にしかメリットはない。では、なぜ辞めれないのか。それは職場の人間関係が良好で辞めるに辞めれない。辞めたらこの店を利用する際に気まずくなる。地域に一店舗しかない、大学生の集まる場所として頻繁に選ばれる某ファストフード店を利用できないのは、大学生にとっては何としても避けたい。そうしてずぶずぶ長く働く学生や高校生は多い。
この店にはバイトにも役職がある。人柄、仕事を認められ信頼を得ることでその役職は上がる。上がる際にも店の教育システムに基づいてタブレット、テキスト等を用いて勉強をして初めて役職が上がる。一介のバイトがなれる役職には正社員と違って限界もあり、ここではレベル3が最高ランクとでも言っておこう。ちなみにレベル1が普通の役職無しのアルバイトだ。僕は今2.5あたりにいて勉強をしている最中だ。仕事、人柄を認められ役職が上がるのを勧められる。これはなかなかないことで、レベル3になる学生は一握りだ。これはとても光栄なことで、就職の際にはしっかりと評価する企業が多いことで知られているため、この提案を蹴ることはもったいないことのように聞こえるだろう。
発表会の感想
発表10分前くらいに原稿をせっせと加筆してて、あれ、これ質問されたらヤバくないか?という部分に気づいた。まぁでも数分の発表だし、気づかないでしょうと思って適当に張り合わせたら、案の定質問されてドーンッ!
質問文の2文目の途中くらいで、完全に確信した。
あっ、これ、終わったーーーーーッ!!
爆死です。
対戦ありがとうございました。
堀の家で寝る
| WAKAKARISHISOSHI |
0時を過ぎ、1時頃にマックを食べた。
そして、3時頃?に床についた。(まぁ地面にダンボールを敷いて座っていたのでホームレスのようにもともと床にいたが...)
電気を消し、僕は堀に尋ねる。
なすし「今何時?」
Horik 「時計を見ていないから、今は無限」
なすし「は?」
Horik「時計を見ない限り、時間は止まっている。」
どうやら彼は現代版五條悟らしい。「僕と君の間には無限がある。」この言葉は今年話題になって老若男女がバカの一つ覚えのように使っていた覚えがある。
そして外は明るくなり、毎朝聞き覚えのあるカラスの鳴き声が聞こえる。体感5時頃か?僕は再び堀に尋ねる。
Horik「無限」
僕はスマホを見る。6時40分。
なすし「今6時40分や」
僕は彼の時間を収束させた。





.png)
