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12/16

進捗方向

プレゼン準備
 面接でプレゼンをする必要があるので,練習する.
 原稿は書かない方針だったけど,制限時間を達成するためには書かないと無理という判断で,書くことにする.10周くらい練習をしながら原稿を修正していって,自己紹介については,概ね言いたいことを全部言ってちょうど目安時間くらいになった.技術紹介についても,原稿を書きながら調整した.細かいところは質問を受けて答える形式紙とする.

面接
 面接を受けた.40分くらい.希望部署の管理者に対してプレゼンをして,質問に回答するなどした.端的な回答ができたのかというと微妙なところもあるが,現在の自分の取り組みについては結構な割合で開示できたものと考える.

大阪へ出発した.
 大阪に用があったので,空港に向かって移動した.空港まではバスで1時間.移動後,搭乗手続きを済ませた.ANAの飛行機.揺れはあまり大きくなかった.その後,大阪の電車の複雑さにやられて2時間くらい彷徨ったが,なんとか目的の電車に乗れてホテルに辿り着けた.
 

12/15

進捗報告
面接で話す内容を考えていた.
面接で志望動機を聞かれると思うので,会社の出しているレポートなどから志望動機を抽出しようとしたのだが,うまくいかなかった.結局インターンとかセミナーに行った時の感想から抽出した方が上手く行った.ブランド価値とか,業務内容とかも重要といえば重要なのだが,それらは自分が従事する先を決める決定だとはなり得なくて,結局はそこで働いている人だとか,その場の雰囲気だとかが自分にあうか,というところが重要なのだなぁ.というようなことを考えた今日この頃.ただ,逆質問で聞きたいことについては,レポートからたくさん抽出できたので,時間を持て余すということはないはず.

プレゼンテーションの練習をする
面接官の質問からスタート,というわけではなくて,はじめにこちらがプレゼンテーションをして,その内容を元に質問をするという形式.そして,制限時間も短めに設定されているので,この範囲でアピールしたいことを話せるように調整しておく必要がある.4回くらい通しで練習した.

休憩時間に安田現象のショート動画を一通り見たりした.
https://www.youtube.com/@gensho_yasuda/shorts
本当によくできている.キャラクタの表情や動作が細かく,かつナチュラルに表現されている.Blenderで作っているらしいが,このレベルに達するのにはどの程度の訓練を要するのだろうか?

散歩した
どうも身動きが取れなくなってしまったので,とりあえず外に出ていつもの二倍くらい散歩した.疲れて帰ってきて,アップルティーを飲んだりしてようやく落ち着いてきた.もっと自分の能力に自信が持てたらいいんだけど.健全な楽観性を身につけたい.

宮崎市散策など

少しインターン先から離れたところに宿泊しているので,路線バスで朝から移動する.ずいぶんと久しぶりに路線バスに乗るので勝手がわからないが,とりあえず,バス停を調べてバスを待ち,乗るときに整理券を取ればよいらしい.整理券をもって座っておいて,目的地に着いたら料金と整理券を箱に突っ込めばよい.路線バスの時刻ってわかりにくいのだが,九州のバスの時刻表というサイトで調べたらどこから乗ったよいかすぐわかるので便利だった.バスに乗ったら30分くらい.バスで出勤とかするなら,こういう感じなのかということが分かった.公共交通機関で通勤って面倒かなと思っていたんだけど,移動時間に本が読めるし,そう考えるとそこまで面倒ではない.両手がふさがるという意味では,車通勤のほうが面倒といえるかもしれない.バス通勤ないし電車通勤なら,今の大学院の朝の読書ルーティンを崩さずに済む.
インターン先では,報告書の作成や簡単な発表などを行った.軽めの発表だったので,とくに問題なく進んだが,質問もそんなになく,いろいろと意見を出すという感じでもなかったので,そこまで踏み込んだ議論には発展しなかった.
インターン終了後は,宮崎の市街地をあちこち見て回った.アミュプラザができてから,宮崎市も随分と都会に見えてくる.というか,駅周辺は結構都会だ.店も多いし,たいていのものなら手に入るだろう.主に駅周辺とパソコン工房,イオンを見て回った.宮崎市のパソコン工房は中学時代から何回か買い物に行った.昔は市街のパソコン屋に行くだけで大冒険だった.大冒険の楽しい記憶がよみがえる.狭い店ではあるのだが,所せましとパーツやデバイスが並んでいてとても楽しい.気になったのはエレコムのプラスチック製のL2スイッチ.16ポートくらいあるスイッチだったと思うが,1000円を切る驚くべき安さ.100Mbpsまでしか出ないので,スピードは速くないのだが,実験用器材としては十分だろう.買おうか迷ったけど,荷物が増えるので我慢した.パソコン工房に満足したら次はイオンモール宮崎店へ.宮崎のイオンは2棟がくっついている構造で,店舗面積はかなり大きい.九州最大らしい.狙いは一つ.未来屋書店である.毎度思うけど,ここの書店は地方の書店にしては,おどろくほど品ぞろえがいい.もう宮崎市の文化資本は未来屋書店で担保されてるのではないかと思うほど品ぞろえが良い.コンピュータ書籍はもちろん,工学書全般がとても手厚い.荷物になるので本は買えなかったのだが,欲しかった本をいろいろとつまみ読みして,下見をした.1時間半くらいイオンを見て回って満足したので帰途についた.いまは神宮前に泊っているのでそこまで徒歩.夕方だけで,トータル13キロくらい歩いた.まぁまぁいい運動だった.あんまり疲れてはない.最近あちこち歩いているので,徒歩での移動をほとんど苦に感じなくなってきている.
ホテルに戻ってきてから,自動車免許の学科の勉強を進めた.明日で問題集を一通り解き終えたい.
明日がインターン最終日.早く寝て明日に備える.

船原古墳

 先週の日曜日、船原古墳に行ってきた。


一人寂しく中古屋巡りをした後、帰ろうと思ったら「新原・奴山古墳群」の表示を見かけ、グーグルマップで何処にあるか調べた。そこからはちょっと遠かったのでやめようと思ったが、古賀市立歴史資料館と船原古墳が帰りの方角だと分かったので行くことにした。

歴史資料館の入口で習字が展示してあったのでしばし眺めた。便箋ももらった。小中学生が書いたもの、どれも上手いなぁ…教科書で見たお手本のような字、んでもって全体のバランスも良い。

小中学生でない人が書いたやつは更にすごい。とても長い紙に2行書いてあった。自分がやったらバランスめちゃめちゃになるだろうなぁ。

ただ、達筆過ぎて読めないものもやっぱあるよなこういう場には。

さて、歴史資料館に入る。入場無料。以下に色々興味深かったこと、思ったこととか書く。

両面があるということ

週末に西都原古墳群に行った。この際西都原考古博物館に寄ってきた。この博物館では、西都原古墳群の古墳の形態や、西都原古墳群から発掘された物をベースにしてわかることをについて、一般向けにわかりやすく展示している。縄文時代から弥生時代、古墳時代が対象のようで、その時代に使われていた矢尻、包丁、釣り針、鉄器、土器などが多い。

この博物館は、展示されている発掘品もそうなのだが、発掘品から何が読み取れるかということ押し出している点が面白いと思う。

弥生時代というと農耕のイメージがあるが、農耕文化の伝播にも地域差があったようで、弥生時代においても旧来の生活を維持し続けた文化もあるということらしい。それについて、博物館では、どの文化が優れているというわけではなく、それぞれに意味があるのだというふうに説明している。まぁ確かに考えてみれば優劣というのは、ある価値観(大抵は文化や主義)があって初めて生じてくるものではある。弥生時代あたりでいえば、農耕文化を取り入れている地域のほうがより安定的で文化的であるわけで、それは文化的に優れているような気がする。ただ、一方で、自然との共生を美とするような価値観で考えてみると、自然破壊を行なって発展していく農耕文化というものは必ずしもいいものではないかもしれない。物事は両面あるということで、多面的に考えてみることが大切だということだ。

明倫堂に行った

 おおよそ日報のようなもの。昨日は市内に行く用事があったので、ついでに本屋巡りをするなどした。行ったことがなかった明倫堂の大分本店にも行ってきた。自分の地元の明倫堂には雑誌、ビジネス書、学習参考書がメインで、専門書はほとんど置いていないので面白くないのだが、本店まで行くとかなり色々と本を揃えてあった。コンピュータの棚に行くと、コンピュータ関連書籍が2列分並んでいて、各方面についての専門書がきちんと整理されていた。店内は少し暗くしてあって、本屋というよりは図書館という感じ。棚も見てまわりやすいようにレジを中心にして取り囲むように配置されており、移動しやすかった。ジュンク堂とかだと内容ごとに階が区切られているので、専門外のジャンルの本はそういう気分の時しか見に行かないのだが明倫堂だったら歩き回るついでで見に行ける。また、店内にはカフェスペースもあり、その気になれば長時間くつろぐこともできそう。

クラスメートとCTFに出た感想など

 おおよそ日報のようなもの。昨日今日でSECCON beginnersの問題を解いていた。結果としては、好成績とは言えないものの、ボコボコにされているというわけでもないという感じ。順位的にも上位25%にギリギリ入るくらいだったので、可もなく不可もなく。むしろ初参加にしては善戦したのではないか。

 revやpwnについてはとっかかりが簡単な問題は解けるが、きっちりとした問題についてはもっと勉強しないとそもそもそ手がつけられないという感じだった。cryptoについてはある演算とその逆演算などについてある程度知識があれば解けそうだが、一般的に普及した特定アルゴリズムの問題についてはやはりちゃんと勉強しないと手がつけられないという感じだった。webやmiscについても同様。同研究室のクラスメート三名で出場し、Discordで通話を繋げながら15時間くらい粘った。全員で知恵を出し合っても、自分を含め全員が初心者のチームだったのでサクサク解けるというレベルには程遠かったが、意見を出し合いながら色々やっていてるうちに、解けるものは解ける、という感じだった。

 感想としては、まぁ結構面白かった。クラスメートも大体上と同じようなことを言っていた。練習すれば成績も結構伸ばせるんじゃないかということで、参加した面子の間では、今後も大体1ヶ月ごとくらいのペースでリアルタイムのCTFに今後も出場していこう、という方針で一致した。セキュリティ強者を目指して修行していくぞ。

OS本とCTF

 おおよそ日報のようなもの。昨日はOS本を読み進めたり、家庭用ルーターについて調べたりしていた。OS本はI/Oデバイスのくだりで、最近いろいろな私用で調べたりしていた部分なので集中して読むことができた。ちょうどハードウェアとソフトウェアの境界線、デバイスドライバとか、デバイスコントローラとか、コンピュータアーキテクチャの本とかでもよく解説されている面白い部分である。
 ゲーム制作会議は誰もゲームについて進捗を持っていなかったため、何も議論が進まなかった。ゲーム制作会議後半、ブログメンバーの他二人はVRChatの世界を探検したりしていた。3人しかいない会議なので自分はなかなかの疎外感を覚えたが、どうしようもない。現状のmac環境にVRChatの環境を作るのは結構大変な作業である。VRChatのアンチチートシステムがOSとCPUのアーキテクチャの面で大きな障壁となっている。色々と小細工をすればアンチチートシステムをくぐれそうだけど、そう言った行為が倫理的にどうなのかという問題もあるし、また、そもそも面識のない他人と話すこと自体あまり好きではないので頑張って環境構築するモチベもあまりないというね。
 さて、明日は土曜日。同研究室のクラスメートとSECCON for beginnersに参加することになった。SECCON for beginnersは初心者〜中級者向けのCTFである。CTFはセキュリティ関連のコンテストで、与えられたファイルなどを解析したり、Webサービスを攻撃したり、実行ファイルに適切な引数を与えて実行したりすることで、フラグと呼ばれる文字列を得ることを目指す。自分たちがどれくらい問題が解けるかについては未知数だが、仮にボコボコにされたとしてもそれはそれで良い経験だろう。セキュリティ系に進むなら、どのみちCTFには多かれ少なかれ定期的に参加することになるだろうし。
 それにしてもチームメンバーの一人から、チームに参加できているかの質問に返事がない。チームの設定ページを見てもメンバーのところに名前が書かれていないので参加してないということか。どこかに詰まっている?早めに連絡ください。

IDK what should I watch on NicoNico Chokaigi

                                                https://chokaigi.jp/
  - This is just a diary. NicoNico chokaigi is being held this week. So I'm looking in at this event in my pocket of time. I don't know what should I watch though, Anyway I'm going to watch 東方(Touhou) project's stage. Ririn who is a member of this blog also said the same thing. I heard that he watch Touhou stage if the network of his house is stable.
  - About my Mac Mini(M2) I bought yesterday. I'm getting used to operation of macOS. I had thought that I can't use my key-bind of tmux because there isn't Alt(Meta) key though, this problem was solved. the default terminal can replace Option to Meta by "Command + Option + O". And another problem of macOS is how to build Linux environment. VirtualBox doesn't work after all. In this case, UTM is alternative software. I can Ubuntu which build for arm64 on UTM. thanks to it, I can develop on Linux for now.

パソコンとロケット

 おおよそ日報のようなもの。昨日はなかなか刺激的な一日だった。ビッグイベントはMac miniを買ったこと、そしてStarshipの打上ライブを見ていたことだ。
 Mac miniは新しい開発マシンとして購入した。M2チップを搭載したモデルで、メモリは16GBにした。メモリを増やすと通常の値段では11万円強の価格になるのだが、学割を利用して10万弱で購入できた。Mac OSの利用経験はないのだが、色々と触ってなれていこうと思う。UXにはかなり力を入れている印象だから楽しみである。開発環境のセットアップはWindowsよりは簡単そうだ(でもLinuxほど簡単ではないと思う まぁVM走らせれば全部解決なんだけど)。筐体はかなりコンパクトなので、開発環境を変えたいときとかに簡単に移動させられる。実家帰りの時などにスーツケースに入れて一式持って帰ったりできるのは良いですね。
 夜はブログメンバーのりりん君と一緒にStarshipの打ち上げを見守っていた。結論から言うと与圧のシステムに問題があったとかで結局は打ち上げは延期になったのであるが、先端技術を垣間見た感じがして非常に新鮮だった。NASAの配信でキャスターがずーっとひっきりなしに喋っているのを聞いているのも面白かった。字幕がないので何を言っているのかはよくわからなかったが。次回は4月20日の午後22時30分ごろ(日本時間で)らしい。また時間をとって見たいと思う。またしてもTimezone winnerですね。やったね!(現地時間では打ち上げが朝になるので、準備から見ようと思ったら現地民は徹夜することになる)

CTFイベントに参加してみた

 本日の昼休み、外で紙が配られていた。そこには「サイバー犯罪捜査体験会」と書かれていた。予約無しで参加出来るようだし、学内で使えるポイントも手に入るようなのでホイホイ参加した。私は諸事情により就活してないので対象外だが、その場でサイバー犯罪捜査の部署への受験申込が可能なようだ。人材確保ってこんなことまでやらなきゃいかんのか。大変だなぁ。

そして、CTFを行っていく。全5問。問いは大体「ふっけい君」という警察のマスコットキャラクターが出てくる。

問いと解き方はこんな感じ。

問1 ふっけい君の嫌いな物→ネットでふっけい君を検索すればプロフィールが見れる。答えはいじめっ子。

問2 ふっけい君の友達は誰か 添付ファイルから求めよ→添付ファイルはテキストファイルだが、文字化けしている。これの拡張子をtxtからjpgに変換すると写真に変化して後は特徴からネットで検索すると分かる。答えはゆっぴー。

数値を見つめることの意味

 Blenderで大きな制作をしていると、オブジェクトの数やテクスチャなど容量が大きくなる。それらを一気に表示することでパソコンへの負担は大きくなる。

 先日Blenderで何度も処理落ちするという事態が発生した。私のパソコンのスペックはおおまかに

corei5 7500、rtx2070、ddr4 2400 8GB×2

といった感じだ。いかにも大学生が持っていそうな、最新のゲームを追うこともCG制作もできるスペックだ。corei5 7500というcpuは2017年に3万円ほどで発売されたミドルスペックのものになる。

楽天銀行とソケットプログラミング

 おおよそ日報のようなもの。昨日は午前中は諸々の事務作業、午後はソケットプログラミングの勉強などを行っていた。

 事務作業というのは楽天銀行の口座開設作業で、申込みから本人確認まで僕自身の作業としては1時間程度で完了した。本人確認の受領の通知までは今の時点で受け取ったので、あとは楽天側の開設作業を待っているという感じだ。楽天の口座を開くとキャッシュカードがついてくるようだ。このキャッシュカード、デビットカードあるいは(申請に通れば)クレジットカードとして利用することができて、作成時の希望に応じてmastercard、jcb、visaに対応させることができ、なかなか優秀だという印象。

 ソケットプログラミングは「PythonによるTCP/IPソケットプログラミング入門」という本を参考に学習をすすめた。この本の著者はC言語でソケットプログラミングをする有名な本を書いた人と同一で、硬派な印象を勝手に持っていたのだが、読み始めてみると非常に易しく書いてある本だった。プログラミングの課題設定も初心者が容易に取り組めるものになっているし、コードについても非常に丁寧な解説が入っている。これからソケットプログラミングを始める人には最適な教材になっていると感じた。この本はおおよそ3日程度で読了。図解入門TCP/IPが予想以上の内容量があって2週間くらいかかった後だったので身構えていたが、案外あっさり読み終えた。

幹事会の諸々を引継いだ

 学科の幹事会の諸々の引き継ぎを行った。昼過ぎくらいに前幹事長が迎えに来て、一緒に銀行に行って口座を引き継ぐなどした。窓口で色々と必要な情報を書いていくわけだが、何回やっても慣れない。こういう個人情報の入力とか、ネットショッピングを使うようになってからは自動で入力される情報になってしまったので、いざペン持って書けって言われても書けないのである。住所、、なんだったけ?電話番号、、、なんだったけ?郵便番号、、知らないなぁ。名前、、、あれ、、僕は誰、、、?
 併せて幹事会で使っていたノートとビンゴゲームのマシンも受け取った。家に帰って来てから見てみたけど、おそらく会議中に取ったメモがまとまっているだけで、どういう内容を話し合っていたのかここからは復元できない。今後1年、果たして何をやっていこうか。

ニュースチェック
 どうやら就職活動が解禁になったらしい。選考の早期化が進んでいるとのことで、あさがくナビのアンケートでは3割が既に内定ないし内々定を取っているということらしく、「一体何を解禁したのかw」という状況になっている。今年の就活生は学業に力を入れたことをアピールする人が多いというで、それはまぁそうでしょうね、ということで納得ができる。逆にコロナ期以前は大学まで進学しておきながらサークルだのバイトだのアピールしている人が多かったということだから、正常化されて良かったんじゃないですかね、というのが個人的な感想。とはいえとはいえ、これは以前悩んでいたことと関連するのであるが、学業に力を入れたことって、そもそも性質上対外的にアピールしにくいものだと思うので、どういう戦略でこれを売り込んでいるのかというのは十分考える必要があるのではないか。コンテストなり資格なりGPAなりは外から観測できる指標ではあるが、結局これも外から観測できるというだけで、外から見て実態がわかりやすい指標なのかというとまた疑問である。だから結局は、エピソードを伴う必要があるってことだろうな。

印鑑がない

 いかん、印鑑がない、遺憾!

 ということで急遽、銀行印が必要になったのだが、印鑑が手元にない。三文判でもなんでもとりあえず印鑑がほしいのだが、どこに行ったら良いのかわからない。近所にある店では100円ショップとホームセンターが有力候補だが、どちらも僕の求める印鑑はおいていなかった。100円ショップには浸透印しかなかったが、おそらくこれは銀行印としては使用できない。ホームセンターには印鑑の取り扱いがなかった。

 さて、どうしよう。ネットでのリサーチしたり、ブログメンバーに聞いてみたりしたところ、

 ・ 文具屋をめぐる

 ・ 100円ショップをめぐる

 ・ ホームセンターをめぐる

 ・ ネットで買う

 ネットで買うのは最終手段(なぜならすぐには手にはならないから)ということで、とりあえず今日は文具屋と100円ショップ、ホームセンターを巡ってみよう。

 あぁ、それにしても怖いですね。こういうのはいつも突然に必要になるから。

僕の生きる意味

  Horikの記事の二次的体験について自分も思うところがあり、文字として排出し頭を整理して、人生からの有害な二次的体験の削減に役立てていこうと思う。

課題図書の参考資料群ー上巻分

 課題図書の上巻を読む際に調べたことまとめ、地名や遺跡名などが中心。参考資料はGoogle mapやWikipediaが中心です。


1. 大地溝帯:グレート・リフト・バレーの位置  (wikipadia 「大地溝帯」より)

url :https://ja.wikipeida.org/wiki/大地溝帯

誇らしい評価とその割に合わない責任

 僕は大学2年生の頃から某ファストフード店でバイトをしている。時給は基本誰でも900円。役職が上がってもせいぜい950円ほど。ここらの地域では高くもなく低くもない普通の時給だ。しかし、コンビニバイトや居酒屋などと違って、廃棄を貰ったりまかないを食べられるといったことはない。唯一あるのは勤務した日は商品を3割引きで買えること。それくらいだ。正直このバイト先を選ぶメリットは少ない。知人がいる、職場が楽しい。そう感じられる変態にしかメリットはない。では、なぜ辞めれないのか。それは職場の人間関係が良好で辞めるに辞めれない。辞めたらこの店を利用する際に気まずくなる。地域に一店舗しかない、大学生の集まる場所として頻繁に選ばれる某ファストフード店を利用できないのは、大学生にとっては何としても避けたい。そうしてずぶずぶ長く働く学生や高校生は多い。

 この店にはバイトにも役職がある。人柄、仕事を認められ信頼を得ることでその役職は上がる。上がる際にも店の教育システムに基づいてタブレット、テキスト等を用いて勉強をして初めて役職が上がる。一介のバイトがなれる役職には正社員と違って限界もあり、ここではレベル3が最高ランクとでも言っておこう。ちなみにレベル1が普通の役職無しのアルバイトだ。僕は今2.5あたりにいて勉強をしている最中だ。仕事、人柄を認められ役職が上がるのを勧められる。これはなかなかないことで、レベル3になる学生は一握りだ。これはとても光栄なことで、就職の際にはしっかりと評価する企業が多いことで知られているため、この提案を蹴ることはもったいないことのように聞こえるだろう。

発表会の感想

  発表10分前くらいに原稿をせっせと加筆してて、あれ、これ質問されたらヤバくないか?という部分に気づいた。まぁでも数分の発表だし、気づかないでしょうと思って適当に張り合わせたら、案の定質問されてドーンッ!

質問文の2文目の途中くらいで、完全に確信した。

あっ、これ、終わったーーーーーッ!!

爆死です。

対戦ありがとうございました。

堀の家で寝る

/* この記事は なすし(SOSHI) によって作成されました */
WAKAKARISHISOSHI
堀の家で寝た。

0時を過ぎ、1時頃にマックを食べた。

そして、3時頃?に床についた。(まぁ地面にダンボールを敷いて座っていたのでホームレスのようにもともと床にいたが...)

電気を消し、僕は堀に尋ねる。

なすし「今何時?」

Horik 「時計を見ていないから、今は無限」

なすし「は?」

Horik「時計を見ない限り、時間は止まっている。」

どうやら彼は現代版五條悟らしい。「僕と君の間には無限がある。」この言葉は今年話題になって老若男女がバカの一つ覚えのように使っていた覚えがある。

そして外は明るくなり、毎朝聞き覚えのあるカラスの鳴き声が聞こえる。体感5時頃か?僕は再び堀に尋ねる。

Horik「無限」 

僕はスマホを見る。6時40分。

なすし「今6時40分や」

僕は彼の時間を収束させた。