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レゴイベと最後の学祭(多分)

細かい長文日記。

まず、昨日の話から。昨日は台風の影響で学祭1日目は無くなった。てんで大したことなかったのに。

だから学祭については1日目は書くことはない。よってレゴイベの話に移る。

プラム・カルコア(太宰府市中央公民館)で展示するとのことで九州のビルダーのグループDM内で募集がかけられたが、これが見事にほとんどの人が不参加だったのだ。私は募集開始してすぐ出席に◯をつけて、そしてその出欠の状況には目を通していなかった。だからイベント4日前くらいはまだこの状況を知らなかった。そして時間が4日、3日、2日前…と流れていったが、この間取りまとめ役のAさんから全くイベントに関するアナウンスが何もされなかったのだ。流石に状況がヤバイことをここで気づく。

別口からのMt.A ver.HoriK

 年始一発目のAFKは、当ブログ著者らの恒例行事となっているMt.Aへの登頂となった。前回の挑戦では急な日程調整であったため、なすしが参加できなかったが、今回はフルメンバーである。
 Mt.Aはこのブログを書いている著者らの地元にある山である。道がよく整備されている上に勾配もゆるやかであるため、近隣住民の体力作りの場として人気がある。ゆるやかではあるが、ある程度は坂道を登り続けることになるので最低限の体力は必要だ。Mt.Aに登頂することで、この最低限の体力が維持されているかどうかを確認することができるのである。
 Tクラスのメンバーが揃ってこの山に登る季節は例年夏や春先であったが、今回は正月の挑戦となる。冬場は寒さが問題となるのだが、今年は暖冬ということもあり、非常に快適な気候に恵まれた。
 集合はRirin宅。最寄駅で集合の予定だったが、なすしが遅れてきたので、直接Ririn宅に集合することにした。自衛隊入隊を控えた人間が時間に遅れてくるとは何事か。彼には同様の前科が過去にもある。猛省を促したい。Ririn宅ではコーヒーと博多土産が提供された。作業環境などについて話しながらそれらを飲み、余裕のある朝を過ごすことができた。
 しばらくしてなすしがやってきたので、Mt.Aに向かう。Ririnの父親がMt.Aの普段とは別の入り口に案内してくれるとのことなので、今回はそのルートで登ることにした。Ririnの父親はあちこちのマラソン大会に参加しているランナーで、この前は青島太平洋マラソンを完走したらしい。今回案内されるルートはそのためのトレーニングルートになっているようらしい。

Mt.A 2023 ver.りりん


前々から行くことは話に上がっていたのだが、結局今年は行く二日前に決定を出したので残念ながらなすしは参加出来なかった。来年はもうちょい早めに予定合わせて一緒に行きましょう。

行く四日前に会議で日程だけ決まって、あとはHoriKの家に遊びに行って決めた。朝9時俺んち集合。

当日。珍しく集合時間の少し前に準備が終わった。そして親同士の挨拶もそこそこに車に乗せてもらい麓まで。前回は昼食を買ってそこから麓まで歩いて行ったが、わりかしこれが長く、体力を削るのである。今回は下山後に飯を食いにいくことにした。どこまで影響するか分からないが荷物の量が減って体力温存に繋がるかもしれない。疲れた後に店までいくのはどうなのかということもあるが、どうせ下山後にイオンには行くんだよな。

麓から歩き始める。後は雑談しながらただ登る。今年も時々カメラを回し会話を撮ったりした。今年は二人とも正気だった。HoriKは幻覚を見なかったし、私の日本語も去年より成立している。やはり朝早くの出発と麓からのスタートが効いている。ポカリを飲みながらなのもよかっただろう。去年は途中で屋根の下で休憩を取ったが、今年はそのまま進んだ。ただこの辺で「もう話すことないやんけ」ってなった。それでも結局グダグダ話すのだが。


山頂にいつの間にか着いた。とりあえず展望台へ。展望台では何か某河川の曲が流れているが、音質悪くてほぼほぼ歌詞分からん。だからそこに歌詞ボードが置いてある意義があるのだよ。展望台の最上階に行ったが丁度屋根がベンチを守ってくれない日当たりだったので下の階へ移動。ここでしばらく雑談。

クラスメートとCTFに出た感想など

 おおよそ日報のようなもの。昨日今日でSECCON beginnersの問題を解いていた。結果としては、好成績とは言えないものの、ボコボコにされているというわけでもないという感じ。順位的にも上位25%にギリギリ入るくらいだったので、可もなく不可もなく。むしろ初参加にしては善戦したのではないか。

 revやpwnについてはとっかかりが簡単な問題は解けるが、きっちりとした問題についてはもっと勉強しないとそもそもそ手がつけられないという感じだった。cryptoについてはある演算とその逆演算などについてある程度知識があれば解けそうだが、一般的に普及した特定アルゴリズムの問題についてはやはりちゃんと勉強しないと手がつけられないという感じだった。webやmiscについても同様。同研究室のクラスメート三名で出場し、Discordで通話を繋げながら15時間くらい粘った。全員で知恵を出し合っても、自分を含め全員が初心者のチームだったのでサクサク解けるというレベルには程遠かったが、意見を出し合いながら色々やっていてるうちに、解けるものは解ける、という感じだった。

 感想としては、まぁ結構面白かった。クラスメートも大体上と同じようなことを言っていた。練習すれば成績も結構伸ばせるんじゃないかということで、参加した面子の間では、今後も大体1ヶ月ごとくらいのペースでリアルタイムのCTFに今後も出場していこう、という方針で一致した。セキュリティ強者を目指して修行していくぞ。

「神守る島」宗像大島 1野宿2日

期間3/8~3/9 場所 福岡県宗像市大島


 筆者は以前より離島に思いを馳せていた。そして、実行に移すことにした。

選んだ場所は宗像市大島。同じターミナルから地島にも行けるのでどうするか迷った。

3月8日10時半、神湊港渡船ターミナル到着。青く晴れ渡り旅には最適である。旅客船「しおかぜ」には原付を載せられないので13時50分までフェリー「おおしま」を待つこととなる。暇だったのでTクラスの面々と通話しながら待っていた。これが後に自分を苦しめることとなるのであった……。

実は、大島にはレンタサイクルがあるのだが、最近の自分の体力では島を回りきれないだろうと判断して原付を選んだ。
乗船時間は30分程度。この間外で風を浴び続けたせいで髪はぐっちゃぐちゃである。

大島上陸。しかしまぁ感動しつつも腹が減って仕方ない。何か胃に入れなければ、これから見る景色のグレードも落ちてしまうだろう。何か、何かないか。

すぐ近くにあった「壽や」で海鮮丼にありつく。

一時はカレーを食べたくない

 脱糞。

幼い頃は自制が効かず、一度は経験したことがあるだろう。しかし、人は成長する過程で肛門の手綱を握ることを覚え、同じ過ちを犯すことはなくなる。

2023年3月6日。大学の友達宅で飲み会を開いた。バイト先の先輩や同期の計5人での飲みだ。今までお世話になった先輩や気を許した同期との飲み会は、普段の何気ない日々とは違った刺激や安らぎのあり、心地よい空間が広がっていた。当然酒は進み、たばこがいつもより旨い。

マスタリングTCP/IP読了と初詣

 おおよそ日報のようなもの。昨日はマスタリングTCP/IP読みをしたり、初詣に行ったりした。午後はひたすら寝ていた。今日は帰り支度をしてアパートに戻ってきた。そして、いまこの日報を書いている。

 祝!マスタリングTCP/IPを読み終えた! ノートを取りながら頭から通読した。TCP/IPネットワークの概観を掴めた。トランスポート層やルーティング・プロトコルについては説明もわかりやすかったように思う。読むのにかなり時間がかかった気がしていたのだが、記録時間を確かめてみたら全体で30時間強しか掛かってなかった。日に6時間かけたら5日くらいで読み終わる計算だったのか。ボリューミーな本でもこれくらい時間をかければ読める、という一つの指標にできそうだ。

 初詣に行った。近所にある神社2社に行った。あちこち行くのは神道的にどうなんだ、というのがありそうだが、現代は何でもセカンドオピニオンを得るということが重要されていて、この考えを愚直に実行したに過ぎないのだから、自分に罪はないと思う。ともかく、三が日中に初詣に行けたので満足です。正月ムードを感じることができました。

 日をまたいで今日、アパートに戻ってきた。一人暮らし再開。実家の雰囲気も嫌いではないですが、作業するならやはり自分のアパートがいいですね。

ウルトラ重機とクリスマスパーティー

  おおよそ日報のようなもの。昨日は、ボーッとテレビを眺めたり、マスタリングTCP/IPを読み進めたり、クリスマスパーティーをするなどした。

 ボーッとテレビを眺めているとカナダのメープルシロップの話や、巨大な重機の話をしていたりして、なかなか面白い。カナダやノルウェーなど、北の地域の話題が多いのはクリスマスシーズンだからだろう。巨大な重機というのは、岩石を採掘するというもので、かつてブログメンバーのりりんが作っていた、バケット掘削機に非常に似ているものだった。鋼鉄製の歯と鉄製チェーンでつくられたバケットを円状に並べて、これを回転させることで岩石を掘削する。掘削したものはエスカレータで上部に運ばれる。正式名称はバケットホイールエクスカベーターというらしい。なんかメカメカしててかっこいい。ばいきんまんが作ってそう。それにしてもあれだけの重機を設計して、開発までやってしまうばいきんまんはすごいですね。単に科学技術の知識が広くて深いというだけでなく、開発技術もすさまじいし、それをこなす情熱もすごい。規格外の技術者。

知事選と無線Wifi

 おおよそ日報のようなもの。昨日は宮崎県知事選の投票に行ったり、無線Wifiの子機を買いにヤマダ電機に行ったり、マクドに行ったりした。
 知事選の結果、河野前知事が引き続き県知事をやることになったようだ。東国原氏もなかなか善戦していたようだが、やはり県民の過去の記憶には根深いものがあったようで。もう一人の若者のマニュフェストはあまりよくわからなかった。個人的には、台風被害からの回復の必要性をきちんとマニュフェストに記載している人が好印象であった。
 無線Wifi関連では、tp-linkの商品を推しているので、tp-linkのarcher t3u nanoを購入。2000円位だったかな。購入後、さっそくwindowsラップトップにつないで確認してみた。非常に安定している。なかなか良いのではないだろうか。買ってから気づいたのだが、いつの間にかTP-linkはlinux向けのドライバサポートをやめてしまったようだ。前はwindow、mac、debian系のlinux(ubuntuとmintとkali)用のドライバがあったのに、今回はWindowsとmacのドライバしかついてない。個人的には、これがtp-link製品が好きだった理由の一つなので残念。以前のtp-link製品のドライバについても最新のカーネルにはもう対応できなくなっている。現状では、そのままではビルドできない。一応有志がドライバを作ったりしているから、必要ならgithubを漁ってみると良いかもしれない。
 マクドは3ヶ月ぶりくらいに行った。まぁ、うまいですよね。それだけです。

Mt.Aへの再挑戦 Ver.そふぃ

Mt.Aに3人で挑戦した。

僕たちにとってMt.Aは思い出深い。海辺に広がるNKの景色、僕たちの収容されていた施設、なんども走らされた松林、この景色に僕たちの高校生活3年間の思い出が詰まっている。

Mt.Aへの再挑戦ver.りりん



Mt.Aに登るのは恒例行事だったが、今は私含め地元を皆離れて揃わないのでなかなか久しぶりである。AM9:30に駅集合。飯を買って歩き出す。しかしすでに我々はミスっていた。季節と天候に対して山までが遠い。真夏で快晴だ。春だったり曇りだった時の感覚で考えてしまったのかもしれない。登る前から体力使ってしまった。

そしていよいよ登り始める。初っ端から「下りる分の体力残って無いよ」とこぼしていたが。

Mt.Aへの再挑戦


 地元で有名な山であるMt.Aにおけるウォーキングを行った。本ウォーキングはコロナによる外室自粛やチームメンバーが揃わないなどの理由によって長期間滞っていたが、チームメンバーが地元に帰るタイミングが揃ったため再び行う運びとなった。
 朝9時30分に集合して、近場のスーパーで昼食を買い揃えてウォーキングを開始する。下山後はイオンに行って休憩を終えて解散、という予定だった。数年前は割と余裕を持って行っていたのを記憶しているので、今回もまぁ余裕でしょう。

JBFに行く

国内最大のレゴのイベントJBFこと「Japan Brickfest」に出展側で参加する。

多くの人に見てもらえるかもしれないと楽しみにしている反面、慣れない長距離移動でたどり着けるか不安だったり。大荷物だし。

あと他の人の作品見るのも楽しみやで。

合同卓にして見張り交代できるようにしとかないとせっかくきても他の作品見に行けないっていう初見殺しの罠がある。声かけてもらわなかったらアウトだったぜ。

見ることに集中したいなら作品持って行かずに観客側で予約するのもアリだがな。でもやっぱ出したかったからしゃーない。

ま、楽しんで来ますよ。爆死した中間試験のことなんか忘れたらぁっ!写真めっちゃ撮るぞ。

どうせ疲れるから感想は少し先になるだろう。


……ここに書き込むのちょっと間が空いたな。ノルマじゃ無いから問題は無いが。