自己実現像を考える

ざっくりと今の自己実現像的なモノを考えてみた.最後にも書いてるけど,実現性があるかは知らん.

睡眠ニコニコ回復

昨日調子が悪かったので,今日は昼までひたすら寝ていた.それのおかげで多少なり調子を取り戻してきた.昼過ぎは帰ってきたniconico動画とかを見ながら,ダラダラしていた.これによっても元気を得られた.やはり変わらないniconicoの安心感は絶大だ.

午後は起き出して,Rustプログラミング完全ガイドを7-8章を読んだ.ここの内容は主に複合的な型についていで,タプルとmatch,構造体,タプル構造体について説明されていた.match構文はswitchを強化したような構文で汎用性がありそう.タプル構造体も新しい概念で,本当にこんなのがいるのかと言う気になっている.実際に使われているコードを見たら,まぁ,確かに必要かも,と言う気になってくるかも.わからない

あとは,無気力の心理学という本をよんだ.効力感をいかに得るかみたいな話だった.習熟によって得ていく内的な満足感と,管理社会でよく使われる外的な満足感がしばしば相容れないというのは確かにあるかもと思う.何を持って自己実現とするかっていうのは今後考えていきたい.


消化力低下

 全く食欲なくて,元気なかった.もの食っても味がよくわからい状態だった.多分水分の取りすぎて胃腸があまり元気に機能していないのだと思うので,ちょっと水分摂取量を控えて,今日はとにかく寝ることにする.睡眠時間減るとこの頃ガクッとくるから.

そろそろ自動車学校の再会が近づいてきたので,技能の教科書を読み直したりした.今日は第一段階の部分を一通り読み直した.明日は第二段階のところを読もう.技能教習の教科書は,量的な記載をすべきところに質的な記載をしすぎていて,まったく必要な情報が伝わってこない.他の本にあたるなどして,足りない部分の情報を補完したい.

9月のインターンのための宿を取るなどした.Azの予約はとても簡単でスピーディー.これは良いことだと思う.また利用しよう.

船で暮らすとか

午前中はpicoCTFの問題を解いていた.しばらく手をつけていなかった間に,picoCTF2024の分の問題も追加されてたので,未着手の問題が結構ある.今日はforensicsの問題を3問解いた.forensicsn問題については,exiftool(s), strings, binwalk, xxdあたりを使うところからスタートしていく.

午後はRirinが家に来たので,ゲームに制作の進みについて話したり,ライフスタイルについて話したりした.特に刺激的だったのは,船舶で暮らすと言うアイデアで,生活居住空間ごと移動できると言う点で,非常に優れたライフスタイルのように思えた.ただし,作業環境を持ち込んで移動することを考えると,中型クルーズくらいのサイズ感は必要で,それを用意することを考えると一体どのくらいの費用が必要になるかと言う話ではある.

夕方はRustの本を読んでいた.Rustプログラミング完全ガイドは,CやC++の知識をベースにしつつもRustの特徴を紹介している.プログラミングの基礎知識を省略することでくどさもないし,Rustの特徴にきちんと焦点を当てた解説で非常に読みやすい.今日読んだのは5−6章で,基本的なデータ構造について学んだ.本当は8章までいくつもりだったけど,技術書を一気に読み切るだけの技術書リーディングスキルをまだ持っていないので,日割りで読む.明日は7,8章を読めると思う.

夜はIoT機器のセキュリティについて書いたりしていた.IoT機器の環境について書くのに疲れたので,今日はスキャンをやってるプロジェクトについて書いた.今回はshodan, censys, noticeを上げるつもり.noticeは元々結構調べていたので,すぐかけた.shodanもコンセプトがはっきりしてるので,かけた.censysもshodanと似た感じではあると思うけど,調査途中で,j.alexの論文を見つけたので,これを読んでから書きたいと思う.12pの英語論文.これくらいは一気に読めるようになりたいけど,英語力が足りてないので,時間がかかってしまう.これについてはまた明日.

気が立っている時

どうも良く無い.気が立ちすぎている.思いやりのない言動が出そうで怖い.こういう時は人と会うのは自粛して,コンピュータに向かって,コンピュータとか自然とか,インテリアとか,そういう無機的な対象に注意を向けるに限る.無機物だけが自分の気持ちを落ち着けてくれる.

地道クリエイト

翻訳家のエッセイを読んで,作家業の地道さをわからせられた.終わりが見えなくても,とにかく信じて続けていくしか無い,それが創作活動なのである.
昼過ぎには,本屋に行った.グルメ漫画を探しにいくのが主目的で,悩み抜いて,ワカコ酒を買った.ほのぼの系か.あとは,村上龍の著作を数冊.研究室でとある友人が,自身の価値観を形成に大きく影響を与えた作家だというから,どんなものか視察.
夕方にはコメダ珈琲で本読みをした.フィッシュバーガーは食い切れなかった.ボリュームがすごかったのである.
夜は,土曜日に巻き戻したゲーム開発会議で,2ヶ月前のコードを読んで進捗を思い出したりした.

落ち着いてきた

 今日はとても良い日だった.リラックスできた.身体が軽い

レポート類も含めて,昨日までで大体片付いてきたので昼まで寝ていた.これで,だいぶ頭の霧が晴れてきた.夜になったら,急にその気になったので,やよい軒に行っておろしハンバーグ定食を食った.今日はゆっくり食事ができた.定食を食えたことは,会食恐怖症克服の非常に大きな一歩になった.素晴らしい!


研究室

しばらく書いていなかったが 、私は今大学4年生になった。

4年生なので研究室で卒研を行わされている。

さて、私が配属されたこの研究室、ハッキリ言ってクソである。

教授に対する評価としては時代錯誤なパワハラおじいさんと言うべきか。機嫌が良いときはともかく、機嫌が悪いとすぐ学生を詰める。作業が少しもたついただけで罵声を浴びせ嫌な緊張感が続く。学生と実験・計算方法などで意見が食い違ったとき、始めの方こそ聴こうとするが、すぐそんな状態は終わり、まくしたてて聞き入れなくなる。

そしてうちの班は担当実験テーマ的に教授が特に気にしているのかうちの班に張り付いてる時間が他の班より長く、残業させられることも多かった。

そのためうちの班は私含め3名で構成されていたのだが、うち1人が限界を迎えてしまい上に申請でも出したのか、他に移籍になっただかなんだかで居なくなった。そいつは学生の中でも教授との相性が悪いのか特に詰められることが多かったしな……。まぁそいつが悪いって訳じゃないけどなんかこうやり過ごすのが私よりも下手なのかヤブヘビやっちまうことも多かったし。

私の精神衛生上言っちゃ悪いがこいつが消えてよかったかも。嫌いでもない人物が怒鳴られてる所を見るのはけっこうストレスだった。

この件によるものなのか、ここ最近は教授がおとなしい。上から何らかの指導が入った可能性有りだな。帰る時間もそこまで遅くならなくなった。

そして、うちの班に来月から4年で卒業できず留年した奴が入ってくる。私が留年する前にプレ卒研で同じだったしそいつのことは多少知っている。そいつがなぜ留年したかったて、ヤのつく職業の方となんやかんやあって大学に行ける状態じゃなかったらしい。うわぁ……。

で、一応大学来れる状態にはなったけどそのときのストレスでまだ全快じゃないらしい。こいつが来るって説明を教授から聞いてる中で教授が上で述べたうちの班を抜けた奴について「彼はナイーブだったなぁ そういうこともあるか仕方ない」みたいなことを言ったが、心の中で俺は思った、「抜けたあいつがナイーブなんじゃなくて残った俺たちが頑丈なだけでは?!」と。

なんせ、残ったのは私(1留)と残った奴(3留)である。面構えが違う。

ジジイの任期は今年が最後。私たちの代以降は犠牲者が出ないんだ。ああよかった。

さて、ここ最近は平和なので、このまま卒業できることを願いたい。

間が空いた

 新年明けてから,このブログを更新していなかったので,随分と間が空いてしまった.技術系の記事は技術ブログで書くことにして,また,最近はTwitterもそこそこに書き込んでいるので,交換日記で書くことがあまりなかった.
 書かない間に,僕は大学を卒業してしまって,いつの間にかに大学院生である.Ririnは色々あってまだ大学生だが,就職活動をして,卒業後の就職先を確保したりしている.soshiに至っては,日本国の防衛をしている某組織に就職したりした.インターネットを使える時間が非常に限られているらしいので,おそらくこのブログはもう見ていないだろう.
 僕がこのブログに何かを書くときは,悩み事がある時とか,即座には実現できない構想を持っている時とか,なんかに思うことがある時とか,要するに深夜テンションで話すようなネタを思いついた時なので,今後はそういうのばっかりになると思う.
 技術系の話でも,中間報告的なものだったら,ここに書くかも.
 まとまった時間があんまり取れないので,15分くらいで書ける内容しか書かない

別口からのMt.A ver.HoriK

 年始一発目のAFKは、当ブログ著者らの恒例行事となっているMt.Aへの登頂となった。前回の挑戦では急な日程調整であったため、なすしが参加できなかったが、今回はフルメンバーである。
 Mt.Aはこのブログを書いている著者らの地元にある山である。道がよく整備されている上に勾配もゆるやかであるため、近隣住民の体力作りの場として人気がある。ゆるやかではあるが、ある程度は坂道を登り続けることになるので最低限の体力は必要だ。Mt.Aに登頂することで、この最低限の体力が維持されているかどうかを確認することができるのである。
 Tクラスのメンバーが揃ってこの山に登る季節は例年夏や春先であったが、今回は正月の挑戦となる。冬場は寒さが問題となるのだが、今年は暖冬ということもあり、非常に快適な気候に恵まれた。
 集合はRirin宅。最寄駅で集合の予定だったが、なすしが遅れてきたので、直接Ririn宅に集合することにした。自衛隊入隊を控えた人間が時間に遅れてくるとは何事か。彼には同様の前科が過去にもある。猛省を促したい。Ririn宅ではコーヒーと博多土産が提供された。作業環境などについて話しながらそれらを飲み、余裕のある朝を過ごすことができた。
 しばらくしてなすしがやってきたので、Mt.Aに向かう。Ririnの父親がMt.Aの普段とは別の入り口に案内してくれるとのことなので、今回はそのルートで登ることにした。Ririnの父親はあちこちのマラソン大会に参加しているランナーで、この前は青島太平洋マラソンを完走したらしい。今回案内されるルートはそのためのトレーニングルートになっているようらしい。

新年挨拶

 新年明けましておめでとうございます。

しばらくこのブログを書いてなかったけど、また、考えたことを色々と書いてみようという気になってきたので、更新を再開します。多分不定期だけど。あんまりコンピュータに関わりのないことを色々と書きます。

例年正月は寝てるんだけど、2024はちゃんと初日の出を見ました。

2023年の猛省

 2023年が終わろうとしているので、振り返っておく。今年は問題の多い年だったから、きちんと反省をまとめておきたい。今後、同じような年を繰り返さないようにしよう。
 今年はメンタル面の不調でほとんど一年を不意にしてしまった。緊張感や焦燥感、不安感が一日中張り付くようになり、それに伴って活動量が大きく低下した。食事や睡眠といった日常生活にも大きな支障があった。いちどきは趣味や専攻分野への関心も喪失し、無気力状態に陥った。幸福度が著しく低下し、将来への明るい展望が持てなくなった。
 去年の振り返りを読んでいると、前兆もあったように感じるが、手を打つのが遅すぎた。
 現状は回復基調にあり、前向きな展望を取り戻しつつある。日中に色々とこなすだけのエネルギーも持てるようになってきた。
 一年間の経験から、メンタル面での健康を保つための努力をすることの大切さと、それらに何が必要であるかがわかってきたので、書いておく。

杵築散策

 定期的なAFKということで、今日は大分県杵築市に行ってきた。
 杵築市は杵築城の城下町の歴史的な風景が有名な場所である。隣の席に座っているクラスメートが杵築市出身の人で、その人の紹介で興味を持った。古風な街といえば先日出かけて行った豊後竹田市を思い出すが、杵築の城下町は二つの山をその間をうまく使って武家屋敷と商人の街を一体にした非常にコンパクトな場所で、山の麓にべったりと広がる豊後竹田の城下町とはまた違った街並みが見られるだろう。散策のルートは杵築市のHP上でも紹介されているので参考にすると良いだろう。

 今回は電車で杵築市にきたので、散策の開始地点は杵築駅。杵築駅は市街地からはやや離れたところにあり、周囲には小規模な住宅街と山、畑などが広がっている。ところどころに赤みのある山に午後の陽光が落ちていて美しい。

船原古墳

 先週の日曜日、船原古墳に行ってきた。


一人寂しく中古屋巡りをした後、帰ろうと思ったら「新原・奴山古墳群」の表示を見かけ、グーグルマップで何処にあるか調べた。そこからはちょっと遠かったのでやめようと思ったが、古賀市立歴史資料館と船原古墳が帰りの方角だと分かったので行くことにした。

歴史資料館の入口で習字が展示してあったのでしばし眺めた。便箋ももらった。小中学生が書いたもの、どれも上手いなぁ…教科書で見たお手本のような字、んでもって全体のバランスも良い。

小中学生でない人が書いたやつは更にすごい。とても長い紙に2行書いてあった。自分がやったらバランスめちゃめちゃになるだろうなぁ。

ただ、達筆過ぎて読めないものもやっぱあるよなこういう場には。

さて、歴史資料館に入る。入場無料。以下に色々興味深かったこと、思ったこととか書く。



筆者はSonyが提供しているPlaystation plulsというサービスに入っている。そのサービスにはゲームカタログというものがあり、300本以上のラインナップされたゲームが遊び放題という特徴があり、実際に買うのではなく感覚としてはゲームをレンタルする感じで遊べる。このサービスの良い点は、実際にゲームを買わないので安く済み、無名から大型タイトルまで幅広いゲームを自由に選んで気分に合わせてやりたいゲームをプレイできるところだ。ゲームを買ってそれ一本をクリアするまで遊ぶといったそれまでの感覚とは違ったゲーム体験は、買い切りゲームをプレイすることへのハードルの低下になる。結果、業界の主流になると思われるサービスだと筆者は考える。

両面があるということ

週末に西都原古墳群に行った。この際西都原考古博物館に寄ってきた。この博物館では、西都原古墳群の古墳の形態や、西都原古墳群から発掘された物をベースにしてわかることをについて、一般向けにわかりやすく展示している。縄文時代から弥生時代、古墳時代が対象のようで、その時代に使われていた矢尻、包丁、釣り針、鉄器、土器などが多い。

この博物館は、展示されている発掘品もそうなのだが、発掘品から何が読み取れるかということ押し出している点が面白いと思う。

弥生時代というと農耕のイメージがあるが、農耕文化の伝播にも地域差があったようで、弥生時代においても旧来の生活を維持し続けた文化もあるということらしい。それについて、博物館では、どの文化が優れているというわけではなく、それぞれに意味があるのだというふうに説明している。まぁ確かに考えてみれば優劣というのは、ある価値観(大抵は文化や主義)があって初めて生じてくるものではある。弥生時代あたりでいえば、農耕文化を取り入れている地域のほうがより安定的で文化的であるわけで、それは文化的に優れているような気がする。ただ、一方で、自然との共生を美とするような価値観で考えてみると、自然破壊を行なって発展していく農耕文化というものは必ずしもいいものではないかもしれない。物事は両面あるということで、多面的に考えてみることが大切だということだ。

今が一番時間があるんだということ

 家族が病気になったことをきっかけに地元に帰省することになった。地元は人の出入りが少なく、地域社会が完全に固定化しきっている町で、近年で街全体の高齢化も顕著になって生きている。そういう人々と話したりして、あらためて人生設計について考えたりする。
 このブログの著者は3人とも20代で、将来への漠然としてた不安を抱えている。その一方で、時間的猶予を多く持っていて、なんなら延々と人生が続いていくものという錯覚すらを起こしている。僕もその例に漏れないのであるが、地元で色々話をしているうちにその認識も修正されてきつつある。
 父親とドライブをしている時に、父親が自分の今後について語っていた。父親は僕の祖父(父親の父親)のこの頃の仕事の様子を見て、自分も今後はこういう感じになるだろうということを言っていて、それが自分の人生だと言っていた。そこには、落とし所を見つけたという安心感と達成感が感じられたが、それと同時に、これ以上のスケールを目指すような、そういう衝動的な何かはもうなくなってしまったのだなぁという印象も覚えた。50代は勝負に出て一発当てるというフェーズではもちろんないし、支える家族もあるのでリスクを取るのはできればやめていただきたいというのが本音ではあるが、それでも、終着点を意識した人間の発言には寂しさが感じられる。
 我々にしてもいづれはそういう終着を見据えた人生設計をしなければいけない段階がいつかはくるのであって、将来どうしようかとか言って模索を続けたり、衝動的にバカみたいなことをやったりできる時間は延々ではないのである。
 要するに何が言いたいかというと、今が一番時間があるんだということを認識しないといけないということで、今やりたいことは今全部やっておいた方が良いのだ。未来のどこかでは時間的余裕が持てるはず、という謎の楽観的推測を多くの人がしているが、そんな未来はないのである。今が一番時間があるんだ。
 ということで、卒研を理由にUnityの勉強を先送りにしていたけど、余暇時間を使って真面目に勉強します。
 みんなもやりたいことは今やっておいた方がいいよ。とりあえずカレンダーを見て、スケジュールをきちんとロックしたら取り組めるはずでしょ。

良くない心境

 本日の会議は執り行われない。HoriKが卒研等で忙しいからである。それを疎かにしてゲーム開発をしろと言う気は毛頭ない。

今回問題として挙げるのは今の私の心境だ。今、開発の進みが悪い原因が自分でないと考えて安堵してしまった自分が居る。

これは本当に良くない気がする。自分もそのうち忙しくなるだろう。もっと自分が今のうちにやれることやるべきだ。

書くより読む方が難しいってこと

 どこかで書いたかもしれないけど、やはりプログラムというものは書くよりも読む方が難しいと思う。ここに難しいところがあって、というのも、読まないことにはどうやって書いたらいいかわからないのだけども、読むのは書くよりも難しいのである。だから、どこかのタイミングでものすごく頑張る必要があって、僕はその壁を数年かけても突破できていないな、と常々反省しつつも何とかしようとしている。当然ここでいう書くというのは、基礎文法の練習とかそういうレベルの話をしているわけではなくて、もっと高いレベル、OSSのコミットするつもりで書いたり、売り物にするために書いたりするレベルのはなしである。そのレベルに達するためには、やはりそのくらいのコードを納得感をもってスラスラと読めるくらいでなくてはならないだろうと思う。Code Reading(Dimids Spinellis, 2016)をみると、優れた作品を読まずに素晴らしい小説をかける小説家がいるか、という話が載っていてそれにひどく納得してしまった。
 とはいえ状況を改善するための努力はしようと思っていて、というのも、ここのところ毎朝githubからソースを落としてきてそれを読んでいる。まずは有名どころで普段使っているものから読もうと思って、gnu coreutilsを読み始めた。cat、echo、ls、と有名どころのコマンドの中身を調べている。色々な人の目が通っているので単純にコードとして優れているというだけでなく、Linuxのマクロやシステムコールを色々と使っているというところも勉強になるポイントである。自分のレベルではソースだけで読解するのは厳しいので、参考サイト、特にMizure's BlogのDecoded : GNU coreutilsを見て変数や関数の意味を確認したりしている。有名どころを読み終わったら、utility以外のもっとアプリケーション寄りなものにも手を出して、徐々にレパートリーを広げていきたい。もう少しで初めて1ヶ月になるが、かなりの学習量がこれによって得られるような気がしている。ただし、実力はまだ上がっていない。今後に期待。

書き方忘れた

 しばらくブログを書いてなかったせいで、これまでどういう流れで更新をかけていたのか、という流れというかワークフローというか、そういうものを完全に失念してしまった。とりあえず週1更新くらいの頻度で書いてリハビリしていこうと思います。
 今週は調子が良い日が多かったし、週末も悪くない感じだったので、少なくとも今年については一番辛い時期は超えたかなという感じがする。今後どうなるかはわからないけど、夜は眠れているし、食事もできている。