雑な交換日記です。学も見識もキャリアもない著者らが、エビデンスも検証も無しに思ったことを書きなぐります。現在の著者はHoriK、りりん、なすし、の3人です。HoriKはコンピュータとプログラミング、りりんはレゴとガンプラ、なすしは音楽とCGに興味を持っています。なお、交換日記を書くことに限らず、画面を長時間見ることは目に大きく負担をかけます。眼精疲労を抑えるために、時々は遠くの山や海を眺めましょう。
気が立っている時
地道クリエイト
研究室
しばらく書いていなかったが 、私は今大学4年生になった。
4年生なので研究室で卒研を行わされている。
さて、私が配属されたこの研究室、ハッキリ言ってクソである。
教授に対する評価としては時代錯誤なパワハラおじいさんと言うべきか。機嫌が良いときはともかく、機嫌が悪いとすぐ学生を詰める。作業が少しもたついただけで罵声を浴びせ嫌な緊張感が続く。学生と実験・計算方法などで意見が食い違ったとき、始めの方こそ聴こうとするが、すぐそんな状態は終わり、まくしたてて聞き入れなくなる。
そしてうちの班は担当実験テーマ的に教授が特に気にしているのかうちの班に張り付いてる時間が他の班より長く、残業させられることも多かった。
そのためうちの班は私含め3名で構成されていたのだが、うち1人が限界を迎えてしまい上に申請でも出したのか、他に移籍になっただかなんだかで居なくなった。そいつは学生の中でも教授との相性が悪いのか特に詰められることが多かったしな……。まぁそいつが悪いって訳じゃないけどなんかこうやり過ごすのが私よりも下手なのかヤブヘビやっちまうことも多かったし。
私の精神衛生上言っちゃ悪いがこいつが消えてよかったかも。嫌いでもない人物が怒鳴られてる所を見るのはけっこうストレスだった。
この件によるものなのか、ここ最近は教授がおとなしい。上から何らかの指導が入った可能性有りだな。帰る時間もそこまで遅くならなくなった。
そして、うちの班に来月から4年で卒業できず留年した奴が入ってくる。私が留年する前にプレ卒研で同じだったしそいつのことは多少知っている。そいつがなぜ留年したかったて、ヤのつく職業の方となんやかんやあって大学に行ける状態じゃなかったらしい。うわぁ……。
で、一応大学来れる状態にはなったけどそのときのストレスでまだ全快じゃないらしい。こいつが来るって説明を教授から聞いてる中で教授が上で述べたうちの班を抜けた奴について「彼はナイーブだったなぁ そういうこともあるか仕方ない」みたいなことを言ったが、心の中で俺は思った、「抜けたあいつがナイーブなんじゃなくて残った俺たちが頑丈なだけでは?!」と。
なんせ、残ったのは私(1留)と残った奴(3留)である。面構えが違う。
ジジイの任期は今年が最後。私たちの代以降は犠牲者が出ないんだ。ああよかった。
さて、ここ最近は平和なので、このまま卒業できることを願いたい。
間が空いた
別口からのMt.A ver.HoriK
新年挨拶
新年明けましておめでとうございます。
しばらくこのブログを書いてなかったけど、また、考えたことを色々と書いてみようという気になってきたので、更新を再開します。多分不定期だけど。あんまりコンピュータに関わりのないことを色々と書きます。
例年正月は寝てるんだけど、2024はちゃんと初日の出を見ました。
2023年の猛省
杵築散策
船原古墳
先週の日曜日、船原古墳に行ってきた。
一人寂しく中古屋巡りをした後、帰ろうと思ったら「新原・奴山古墳群」の表示を見かけ、グーグルマップで何処にあるか調べた。そこからはちょっと遠かったのでやめようと思ったが、古賀市立歴史資料館と船原古墳が帰りの方角だと分かったので行くことにした。
歴史資料館の入口で習字が展示してあったのでしばし眺めた。便箋ももらった。小中学生が書いたもの、どれも上手いなぁ…教科書で見たお手本のような字、んでもって全体のバランスも良い。
小中学生でない人が書いたやつは更にすごい。とても長い紙に2行書いてあった。自分がやったらバランスめちゃめちゃになるだろうなぁ。
ただ、達筆過ぎて読めないものもやっぱあるよなこういう場には。
さて、歴史資料館に入る。入場無料。以下に色々興味深かったこと、思ったこととか書く。
筆者はSonyが提供しているPlaystation plulsというサービスに入っている。そのサービスにはゲームカタログというものがあり、300本以上のラインナップされたゲームが遊び放題という特徴があり、実際に買うのではなく感覚としてはゲームをレンタルする感じで遊べる。このサービスの良い点は、実際にゲームを買わないので安く済み、無名から大型タイトルまで幅広いゲームを自由に選んで気分に合わせてやりたいゲームをプレイできるところだ。ゲームを買ってそれ一本をクリアするまで遊ぶといったそれまでの感覚とは違ったゲーム体験は、買い切りゲームをプレイすることへのハードルの低下になる。結果、業界の主流になると思われるサービスだと筆者は考える。
両面があるということ
週末に西都原古墳群に行った。この際西都原考古博物館に寄ってきた。この博物館では、西都原古墳群の古墳の形態や、西都原古墳群から発掘された物をベースにしてわかることをについて、一般向けにわかりやすく展示している。縄文時代から弥生時代、古墳時代が対象のようで、その時代に使われていた矢尻、包丁、釣り針、鉄器、土器などが多い。
この博物館は、展示されている発掘品もそうなのだが、発掘品から何が読み取れるかということ押し出している点が面白いと思う。
弥生時代というと農耕のイメージがあるが、農耕文化の伝播にも地域差があったようで、弥生時代においても旧来の生活を維持し続けた文化もあるということらしい。それについて、博物館では、どの文化が優れているというわけではなく、それぞれに意味があるのだというふうに説明している。まぁ確かに考えてみれば優劣というのは、ある価値観(大抵は文化や主義)があって初めて生じてくるものではある。弥生時代あたりでいえば、農耕文化を取り入れている地域のほうがより安定的で文化的であるわけで、それは文化的に優れているような気がする。ただ、一方で、自然との共生を美とするような価値観で考えてみると、自然破壊を行なって発展していく農耕文化というものは必ずしもいいものではないかもしれない。物事は両面あるということで、多面的に考えてみることが大切だということだ。
今が一番時間があるんだということ
書くより読む方が難しいってこと
書き方忘れた
AFKして荒城へ。
Mt.A 2023 ver.りりん
前々から行くことは話に上がっていたのだが、結局今年は行く二日前に決定を出したので残念ながらなすしは参加出来なかった。来年はもうちょい早めに予定合わせて一緒に行きましょう。
行く四日前に会議で日程だけ決まって、あとはHoriKの家に遊びに行って決めた。朝9時俺んち集合。
当日。珍しく集合時間の少し前に準備が終わった。そして親同士の挨拶もそこそこに車に乗せてもらい麓まで。前回は昼食を買ってそこから麓まで歩いて行ったが、わりかしこれが長く、体力を削るのである。今回は下山後に飯を食いにいくことにした。どこまで影響するか分からないが荷物の量が減って体力温存に繋がるかもしれない。疲れた後に店までいくのはどうなのかということもあるが、どうせ下山後にイオンには行くんだよな。
麓から歩き始める。後は雑談しながらただ登る。今年も時々カメラを回し会話を撮ったりした。今年は二人とも正気だった。HoriKは幻覚を見なかったし、私の日本語も去年より成立している。やはり朝早くの出発と麓からのスタートが効いている。ポカリを飲みながらなのもよかっただろう。去年は途中で屋根の下で休憩を取ったが、今年はそのまま進んだ。ただこの辺で「もう話すことないやんけ」ってなった。それでも結局グダグダ話すのだが。
山頂にいつの間にか着いた。とりあえず展望台へ。展望台では何か某河川の曲が流れているが、音質悪くてほぼほぼ歌詞分からん。だからそこに歌詞ボードが置いてある意義があるのだよ。展望台の最上階に行ったが丁度屋根がベンチを守ってくれない日当たりだったので下の階へ移動。ここでしばらく雑談。




