どうも昔から集中力がなくて、長時間同じことを続けてられない。平常時はだいたい30分いかないくらいで集中が切れてきて、40分位経つと同じ事を続けるのに苦痛を覚えるようになってくる。
課題にしてもプログラミングにしても40分以内にキリがつくことは稀なので、タスクを切り替えながら休み休みやっているのだが、もしこれが、例えば6時間とかぶっ続けでやれたら、さぞ生産性が高まるだろうなぁ、と日々夢を見ながら生きている。
ただし、どうやら世の中には僕みたいな集中続かない人間がいる一方、同じ作業を延々続けられるタイプもいるようである。このブログを書いている残りの二人(りりん、なすし)はどちらかというそのタイプの人間だと思う。りりんは、Twitterとか見てるとプラモ関連の作業を延々6時間も7時間もやっているし、なすしはYoutubeの配信で4時間モデリングを続けたりしている。正気の沙汰とは思えない。苦痛とか感じないですかね?
ネット上の知り合いで12,3時間、延々仕事をするタイプの人がいて、その人は惰性でやってるって言っていた。でも、僕にはどうも、惰性で仕事をするという感覚があまり理解できない。ランナーズハイってそんなに強力に作用するものだっけ?