大学院入試書類提出と研究室への適応

 おおよそ日報のようなもの。昨日は大学院入試の出願書類を提出作業を行なっていた。履歴書や卒業見込み証明書など色々と揃えるものはあるものの、やはり内部進学だと書類提出の面でも楽ではある。外部から入ってくる場合はこれらに加えて推薦書や研究計画書の提出が必要である。研究計画書は1000字程度で書くもの(手書き)で、ここで大学院時代に何をするかある程度明確に書いておく必要がある。また、そもそも出願は希望教員との相談のうえ行う必要があるのだが、外部の人だと教員とのコミュニケーションコストもなかなかだろうと思う。内部であれば日に数回くらいは会うことになるので、適当なタイミングで確認を取ればそれで用が済む。
 そして、研究室での生活にもそろそろ適応してきた。タイミングごとに新しい人と会話をしたり、会話中に巻き込まれた人と研究テーマについて話したりしているうちに研究室の中の知り合いが増えていきた。知り合いが増えてきて、常連メンバーのほとんどと会話可能になってきたあたりからかなり精神的に楽になった。打ち解けてきくると人々もお互いのウィークポイントを見せるようになってきて、これによってお互いにコストの少ない会話体験ができるようになった。これで、今後は研究室にも気楽に通えそう。よかったよかった。あと、研究室のdiscordの管理者権限をもらった(余談)。
 とはいえ、この間の日記にも書いたアイデンティティの分散みたいなことの重要性は引き続き認識していて、いい感じのコミュニティを今も探している。なかなかしっくりくるというか、これだというものを見つけられないのだが、どうしたら良いのだろうか。取っ掛かりとして地域ボランティアみたいなものから調べを始めたのだが、なかなか難しい。どうやら僕が思っていたほど地域ボランティアって盛り上がっていないみたいだし、募集も結構ハードなものが多い。僕は地域とのつながりを求めているだけであって、無給でハードな労働をしたいわけではないんだよなぁ、、、。

生協のTOEICに助けられた

 おおよそ日報のようなもの。先日の日記の中で、オフィシャルのTOEICを受けると大学院の筆記試験の申込にTOEICの結果返却が間に合わないという話を書いたが、この問題が解決された。TOEICには団体向けで試験を提供するTOEIC IP試験というものがあり、ちょうど大学生協が行なっているTOEIC IP(Listening and Reading)の次の試験がちょうど良いタイミングになっていた。試験日が6月の上旬で、結果返却に2、3週間なので筆記試験申込までには書類が揃う計算だ。とりあえず一安心という感じ。

 さて、6月上旬の試験日までは20日くらい準備時間があるので、何かしら対策をしたりする時間はあるわけだが、何をやったら良いだろう。流石に単語を集中的に覚えるとか、文法を勉強するとか、そういう段階にはない気がするし、そうなると模擬試験を解くとかそういうのが有効なのかしら。僕の場合はReadingよりはListeningがボトルネックになりそうな気がするので要練習だ。ゼミで右隣の人に聞いてみたら、Readingの時間が足りなくて成績が伸びなかったという話だったが、TOEICは問題形式は似通っているのでReadingは模擬試験の練習量次第でかなり成績が変わるのでは、とも思う。

 そういえばブログメンバーのなすし君もTOEICを受けると言っていた。彼はどういう戦略でやっていくんだろうか。

継続的緊張からの解放

 おおよそ日報のようなもの。昨日はゼミでの発表があり、このために直近2、3週間は継続的にメンタルが下向きになっていたのであるが、発表を終えて一夜明け、久しぶりにメンタルが上向きになった。夕方の17時にこの文章を書いているのだが、今は激しい焦燥感も無く、非常に落ち着いている。散歩がてらに少し離れた郵便局に出かけたのだが、いつもより景色が綺麗に見えたし、周囲にある音もよく聞こえた気がする。

 とりあえず、継続的な緊張からはひとまず解放された。今思っているのは、この精神的平静がずっと続けば良いな、ということ。どうやって平静を保つかという方法論については今探っているところだ。

アイデンティティを分散する

 おおよそ日報のようなもの。昨日は割と浮き沈みの激しい1日だったがなんとかなった。最近は優先度の高いタスクについての考え方が変わってきている。以前は無駄なタスクを極力省いて優先度の高い作業にできる限りたくさんの時間を投資すべきであると考えていたが、今はあまりそう思わない。非常に忙しい時でさえ日の1、2割くらいは無駄なこと(楽しいこと)をやるべきだと思う。あるいは複数のコミュニティに属するということも重要だと思う。 
 色々なコミュニティに属するということは、要するに自分のアイデンティティを分散するということである。当たり前なことだけど、一つのコミュニティの中で、一つの仕事においてのポジションやスキルだけで自分を構成していると、それが危うくなった時に幸福度が激減してしまうし、変化にも弱くなる、ストレス耐性も下がる。こういったことを避けて健全な精神状態を保つためには、複数の趣味を持っていたり、複数のコミュニティに属していて、それぞれのコミュニティの中で自分の立場を持っているということが重要だと思う。
 ということで、地元のコミュニティの中で何かしら良さそうなものを探そうかな、とかそういうことを思っている。

2023年の更新記事数が100件を突破

 今年のブログの更新記事数が100件に到達(この報告含め)したので、喜びを表明したい。今年はこまめに更新をしていて、かつ割と素朴な意見とかもとかも書いていて、”日記”としての運用ができていることに満足感を持っている。とにかく思ったことを一旦書いてみることで考えが整理されるというのもあるし、長期的に書き続けることで考え方の変化が辿れるようになるのも面白い。そして、複数人でブログを書いているので、他の人の記事も上がるのだが、それが自分の日記帳の中に友人の文章がいきなり出現したような感覚になって面白い。
 共著ブログの始まりを思い返すともう懐かしい。高校時代に非常に仲の良かったTクラスだったが、高校卒業後に進路が別れたことがきっかけで疎遠になっていった背景がある。このグループに再び接続をもたらしたのがこのブログだった。このブログをきっかけとしてDiscordのサーバで交流を取り戻し、一つの共有財産を管理するという体で気兼ねなく話ができるコミュニティが続いている。これは大変喜ばしいことだ。
 まとまりのない文章になってしまったが、100件突破喜ばしいね、ということと、今後も更新を続けていこうということを言いたかった。
 我々の考え方も日々変わっていくし、環境も時代背景も変わっていくだろう。その過程で思ったことを文章で記録し続けて、ずっと将来、たとえば10年くらいが経過した時、このブログの文章が、自分たちが一つの時代を生きてきた確固たる証拠として存在してくれるのではないかと期待している。

ストーリー作成

 


日報つーか週報か。

ここ数日はマップチップとスプライトシートにはほぼ手をつけず、数ヶ月ずっと進捗が無かったストーリー作成に頭のリソースをほぼほぼ割いた。おかげで、まだ完成してないが章によっては大筋は決めることができた。しかしまぁやりたい場面はあってもその間を繋ぐのが難しい。やりたい場面を書いたメモもあるが、このうちいくつ拾えるのだろう。いくつか結末を用意する予定なので頑張れば色々できそうだ。まぁ、全てのさじ加減を握っているとそれはそれで難しいからってのもあって数ヶ月進まない有様だったのだが。

抱えている問題は

2.西獄編 中ボス、ボス両方が未定

4.空編 世界観が固まってない 3.5章とのつなぎ方も未定

7.帰還編→7.5.宇宙編→8.天国編 この間のつなぎ方未定

8.天国編 天国に乗り込む理由

大きいところはこんな感じ、他にも山積みである。まだ先が長い。

しかし、2.西獄編にも問題はあるがひとまずチャプター1だけは形にできるのではなかろうかという希望的な見方をすることもできなくは無いかもしれない。まだ舞える、まだ舞える。

履歴書とTOEIC

 おおよそ日報のようなもの。大学院入試の申し込みのために履歴書を書いたりしている。入試の形式としては口述型と筆記型とがあるが、話を聞く限り内部進学で口述型を使えるなら迷う余地なしで口述一択らしい。昨日話した修士の学生によると、口述型の試験内容は30分弱の面接で、主に進学後のテーマ設定とポテンシャルについて聞かれるらしい。対して筆記試験は本当に1日がかりの試験だから大変だそうだ。専門分野についての試験対策も必要だし、数学の科目もあるし、面接もあるとのこと。

 個人的に懸念しているのは筆記試験では提出必須のTOEICである。口述型であれば提出は必須ではないようなので、今回は提出自体はできるようなのだが、筆記ではこれの成績がないと願書の提出ができない。また、今週締め切りのTOEICで受験しても成績証明書が筆記試験の申し込み期限日までに間に合わないので、口述で落ちると色んな意味で終わる。本研究室には口述試験で落ちた学生はいないということで色々と慰められているが、それでもリスクの高い状況にあることはかわりない。大学生協がやっている団体向けのTOEICも申し込みを受け付けていたみたいなので、こっちの成績発行までにかかる時間もチェックして、可能なら申し込んでおこう。

現実逃避用スーツケース

 現実逃避の意味合いが非常に強いのではあるが、ふと環境を変えたくなる時がある。どこか別のところに長期滞在して、非日常感を味わいながらタスクを進めていき、気が済んだら家に帰ってきて平常時に戻る。そう言うことをやってみたい。旅行と異なっているのは、単に生活環境を変えてみたいと言うだけで、普段とやることは変わらないと言う点である。そのため、普段の生活で必要なものは移動先でも一式必要なのである。とはいっても、僕はそこまで生活雑貨にこだわりのある人間ではないから、大切なのはワークステーションぐらいのものである。って、ワークステーション!これを運ばなければならない。PCはmac miniを使っているから余裕で運べるとして、問題は27インチディスプレイである。これを移動先に持っていくためには相応のサイズのスーツケースが必要である。

 ということもあり、スーツケースを買った。7日以上の旅行を想定した、長期宿泊用途のサイズで容量が90L程度ある。外装はカーボン製になっていて、強度を保ちつつもケース自体の軽量化が図られている。

スマホをロマン仕様に

スマホの見た目を変えたい。今までXperiaⅢの購入と同時に純正ケースを購入して使ってきた。約2年ほどだ。

五月病回避と被害妄想について

 おおよそ日報のようなもの。五月病回避の意味を込めてゴールデンウィーク明け一発目に大学に行くなどした。久しぶりに行ってみると言うほど嫌な感じでもなかった。僕の大学内でのやりにくさというのは多少なりとも、あるいはその大部分は僕自身の被害妄想に依るところがあるのだろうとは思う。僕のもっている研究室像と現実の研究室とのギャップを回数を重ねることで徐々に是正していきたいと思う。
 また、そもそも論の話で、自分が現実を必要以上に悲観的に捉える思考も矯正していく必要があって、そのために以前途中まで読んで放置していた”弁証法的行動療法実践トレーニングブック”を再度読み始めた。この本については以前紹介したので詳しくは説明しないが、自分が非常に苦痛を感じる状況に置かれた(これは主観で見て苦痛に感じる状況という意味で、客観的にみて苦痛を感じていることが理解し得る状況に限らない)場合に、どう自制して、不安感情や緊張感を緩和するか、みたいな話が書いてあり、とても参考になっている。社交不安があったり、被害妄想が強かったり、不安感が一日中張り付いていると言うような人にはとても救いとなる一冊になっていると思う。

どのノートアプリを使ったらいいのか

 おおよそ日報のようなもの。主に長いPDFを読んでいるときや特定のトピックについてたくさんのサイトから情報を集めているときは、コンピュータ上でノートを取りたくなってくる。今使っているのはmacのメモアプリで、これはipadやiphoneにインストールされているメモ帳と共通のものだ。使用感はそこまで悪くはないが、完璧ではない。勝手な改行や変換が気になるし、エクスポートもpdfでしかできない点はよくない。また、管理はフォルダ単位で行う素朴なものなので、ノートのページ数が増えてくると管理限界に達するのはそう遠くないと思う。別の選択肢としてはwordに書くという手段もあるが、とにかくページの行き来がやりにくいのでノートとしては使えない。

 で、それだったら流行りのノートアプリを探そう、ということで検索をかけてみたのだが、調べたらまさしく群雄割拠という感じで、大量に選択肢が存在する。Evernote、OneNote、SimpleNote、Notion、Google Keep、NoteBook、Bear、エトセトラエトセトラ、、

 一体どれを使ったらいいんだ??僕がやりたいのはタグとかを使ったそこそこ柔軟に管理、ローカルでのノートの保存、テキストファイルへの書き出し、などなのだが、、

 Evernoteはだいぶ前に使っていたことがあるからなんとなく使用感がわかっているのだが、調べてみたら有料プランがすごい値上がりしている。昔は月額400円弱くらいだった気がするけど、今は1000円とか。ノート取るだけなのに年間1万以上とかw

 そもそも人々はどのノートアプリを使っていて、どういう感じで管理しているのか。非常に気になる。

寝れない そのn

 おおよそ日報のようなもの。昨日は昼過ぎに起床し、少し離れたドラッグストアまで散歩フレンドと出かけたりした。プログラミングは少し取り組んでみたものの煮詰まったのでやめた。睡眠できない問題についてはブログメンバーのりりんに作業中の寝落ちを推奨された。確かに1日何かに取り組んでいて最終的にその途中で寝るというのは、寝るための時間というのを挟まないのでいいのかもしれない。今の僕の生活時間の半分以上は寝るための時間と、そこで失敗したがために追加で寝る必要がある時間とによって占められているので。とはいえ、何かを集中してやっていると、割とずっと眠らずに続けられるタイプだというのもあって、効くのかどうかは未知数。

 昨晩は何も外部入力を入れずに寝てみようと思って、部屋を暗くして、イヤホンも外して、目を閉じて寝ようとしてみたがダメだった。外部入力を断つと頭の中がグルグルして結局すごくつらかったのでやめた。そのあとは、人がコードを書いてるのをボーッとみてたり、時計がカチカチ動いている様子を1時間くらいみたりして、最終的に吉田製作所の動画にたどりついてそこで寝れた。彼の動画はハイペースで家電やコンピュータについての情報とメリデメを忖度なしで捲し立てるのが特徴で、ほどよくノイズになるのでよく眠れた。多分15分くらいで寝れたと思う。日中にこういうのを見るのはどうかと思うが、夜間、寝る前とかにはいいかも。

日照量と生活環境の制御について

 以前にも書いたことだが、現在の自分のアパートの部屋は窓が隣家(隣家もアパート)の玄関に面している。このため、隣家の人々が出入りするときに部屋の中を覗きこめてしまうし、目があったりすることがある。これについて僕はこれまで遮光カーテンを2枚重ねて対策していたのだが、思い切ってこの対策をやめることにした。
 現在の構成はレースカーテン1枚と遮光カーテン1枚。昼間は遮光カーテンは開けておく。多分、もっとも普通なカーテンの使い方だと思う。当然、日中に隣家の人々が出入りするときは部屋の中が覗きこめてしまうというデメリットはあるが、それでもやはり自然採光が重要なのだ。
 太陽というのはやはり人間にとっては重要な存在で、日に浴びる日照量が不足するとセロトニンの量が不足していまう。セロトニンの量は抗不安を考える上では重要な要素で、不安症治療などではセロトニンの回収を阻害する薬(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)などをつかってセロトニン量の上昇を図ることがある。僕の生活もやはりセロトニン量が非常に不足していると感じていて、ここを薬に頼ってもいいような気がするんだけど、ここはまずは手軽なアプローチとして部屋に光を取り込んで、ストレス耐性の強化を狙っていこう、というわけである。
 部屋に光が入ってくるようにして、日中の精神状態はかなり改善された。夜はやはり不安と焦燥感が強いのだが、昼間に色々とこなせたという要素によって夜の精神状態も微改善という具合。

Google Home Miniとかいうへっぽこを試す


まずはじめに「まぁ、貰い物だから別に良いんだけどね!」言っておく。

昨年の夏あたりにもらった。そして、設定が面倒だと言うことをくれたひとから聞いていたのでしばらく放置していたんだが、探し物のついでで押し入れから発掘されGWでテンションがあがったからか使用してみることになった。

そして意気揚々と取り出して設定を始めようとする。実際にやってみると、この設定実にクソである。google homeアプリを入れさせられるのはまぁ分かるが、device utilityとかいうアプリまで入れる必要があるのだ。2個もアプリ入れるのかよ……。そして、なかなか検知しない、グルグル待たされる、正しい手順を踏んだはずなのに飛んで最初からやり直させられる。これで20分以上消耗した。

さぁ、音楽を聴いてみよう!曲を指定して……あれ?あれ、あれ?!

「youtube musicもspotifiもプレミアムじゃないと曲指定できませーん!!」

はぁ?!は?はあぁあああああああああああああ?!!!?!?!?!
最大最強のクソクソクソポイント、現る。有料の機器なのに上乗せさせるのかこいつは? 広告が挟まるのはまぁいいとして、これできなくてなんのためにあるんだ。
一応その曲と同じアーティストの別の曲がかかる場合も多い。bad apple!!ならspotifiで2連続で出せた。運か曲によってはたまたま内部処理的に指定が効くのか。これは色々試さないと何ともって感じ。

Twitchで勉強

 おおよそ日報のようなもの。昨日は何の気なしにtwitchのプログラミング配信を覗いてみたりしたのだが、これがなかなか良かった。普段はブログや本、ニュースサイトなどでツールやコーディングテクニック等の情報を得ていて、これらもまとまった情報を得るという点では優れているのだが、実際の使用イメージが掴みにくい点が難点である。その点、リアルタイムの配信は実際にツールを使っている様子を見ることできるので、有用性が直感的に理解できて良い。ツールを使ってうまく目的が達成できていれば、それは有用ということだし、終始戸惑っている様子が見れれば、それはあまり良いワークフローではないということだ。また、配信をしているのが優れたプログラマーである場合は、コードベース上での身のこなしもなかなか参考になる。ヘルパーメソッドを定義するタイミング、必要な情報にどのように辿り着いているか、これらは文章での説明ではなかなか理解できる物ではないので、こういったものを見て勉強するのは割と良い手かもしれない。あとは、他人がコードを書いている様子を普段はあまり見ないので、単純にコンテンツとして面白いというのはある。

暗闇の歩き方を覚える

 知性とは何か、というトピックに明確な答えは存在しないが、個人的には不確定要素が大量に存在する中でいかに冷静さを保てるか、というのが重要な要素の一つだと思っている。不明なことが多く自分が状況が把握できない状況というのは往々にして非常に不快なものである。そういう状況の中で我々はついついパニックの陥ったり、あるいは自暴自棄(その問題について考えることをやめる意)になりがちである。高い知性を持っているというのは、こうした状況で何が確実にわかっていることなのかを把握するところからスタートして、徐々にわかることを探索して増やしていく根気強さを持っていることだと思う。暗闇の中で周囲の様子を手で触って徐々に明らかにしていく。スモールステップで、小さく素朴な事実から始めて、徐々に知っている範囲を拡大していく。なんというか、わからないことが大量にある状況の歩き方というか泳ぎ方を知っている、というのが高い知性を持っているということで、簡単には至れない境地にたどり着くための重要な能力なのではないかと思う。そういう意味では、知性というのは後天的な部分も大きいのかもしれない。
 全く知らない分野の情報を徹底的に調べていくことは、これをする良い訓練になると思う。暗闇のメタファーを何度も思い出して、空回る思考を制御して、冷静に一つ一つやっていく感覚を掴めるように訓練していきたい。

革命的に手が楽

 コンピュータを追加で購入したことで、キーボードとポインティングデバイスがもう一式必要になった。キーボードは家にたくさんあるので良いとして、問題はポインティングデバイスである。新しくマウスを買ってもいいのだが、ここは一つ新しいポインティングデバイスを試してみることにしよう。
 最近は諸々の事情で特定のトピックについて一日中ググっていたり、ページをスクロールしたりということが増えてきている。なので僕がポインティングデバイスに求めるのはカーソル移動がとにかく楽にできて、スクロールホイールの品質が安定しているものだ。それから机周りがこれ以上ケーブルでごちゃごちゃして欲しくないので無線接続であることも必須条件である。
 色々とある中で、最終的に僕が目をつけたデバイスはトラックボールマウスだった。トラックボールマウスは、マウスに搭載されているボールを手で回転させることによってカーソル移動を行うマウスのことである。通常のマウスがマウス本体を動かす必要がある代わりに、ボールに少し力をかけるだけで良いので、長時間作業で蓄積する負担が少ないとされている。
 ブログメンバーのなすし(そうし)君にこの話をしたら、使っていないトラックボールマウスをジモティーしてくれるという話でまとまったのだが、どうしても早く欲しかったので結局ドスパラで買った。

macOSのデフォルトターミナルで遭遇した問題など

  おおよそ日報のようなもの。昨日はmacのデフォルトのターミナル上の問題を解決していたら結局1日の時間を使い切ってしまった。具体的にはデフォルトのmacには次のような問題点があった。

1. デフォルトのpython3のバージョンが古い

2. デフォルトでインストールされているvimでpython3が有効化されていない

3. pythonと打ったらpython3が実行されていて欲しいが、そうなっていない

4. tmuxのターミナルがbashになっている。zshであってほしい

5. 現在位置のディレクトリ名だけが表示されている。絶対パスで表記して欲しい

東方ステージとカフェイン事故

 おおよそ日報のようなもの。昨日は割と良い1日だった。空もよく晴れていて気分も安定していた。楽しかったイベントとしては、ニコニコ超会議の東方ステージがある。有名どころのサークルが数曲ずつ発表するという内容。どのサークルも特色が全面に出ており、音楽もノれてとても楽しかった。ステージの合間にはZUN氏を含めた3人がMCをやっていて、軽快なトークを飛ばしていた。
 ちょうど食料品を切らしていたので夕食はコンビニにダッシュして調達したのだが、この内容がよくなかった。たぶん棚を眺めている時に別のことを考えていたとかで、無意識的にカフェイン飲料を買ってしまい、これを飲んでしまった。22時くらいに飲んだので、当然夜は眠れず今に至る。体はダルいのに眠気は来ないという、そんな状況である。完全に事故。再犯をやらないように気をつけたいところ。

IDK what should I watch on NicoNico Chokaigi

                                                https://chokaigi.jp/
  - This is just a diary. NicoNico chokaigi is being held this week. So I'm looking in at this event in my pocket of time. I don't know what should I watch though, Anyway I'm going to watch 東方(Touhou) project's stage. Ririn who is a member of this blog also said the same thing. I heard that he watch Touhou stage if the network of his house is stable.
  - About my Mac Mini(M2) I bought yesterday. I'm getting used to operation of macOS. I had thought that I can't use my key-bind of tmux because there isn't Alt(Meta) key though, this problem was solved. the default terminal can replace Option to Meta by "Command + Option + O". And another problem of macOS is how to build Linux environment. VirtualBox doesn't work after all. In this case, UTM is alternative software. I can Ubuntu which build for arm64 on UTM. thanks to it, I can develop on Linux for now.