Mt.A 2023 ver.りりん


前々から行くことは話に上がっていたのだが、結局今年は行く二日前に決定を出したので残念ながらなすしは参加出来なかった。来年はもうちょい早めに予定合わせて一緒に行きましょう。

行く四日前に会議で日程だけ決まって、あとはHoriKの家に遊びに行って決めた。朝9時俺んち集合。

当日。珍しく集合時間の少し前に準備が終わった。そして親同士の挨拶もそこそこに車に乗せてもらい麓まで。前回は昼食を買ってそこから麓まで歩いて行ったが、わりかしこれが長く、体力を削るのである。今回は下山後に飯を食いにいくことにした。どこまで影響するか分からないが荷物の量が減って体力温存に繋がるかもしれない。疲れた後に店までいくのはどうなのかということもあるが、どうせ下山後にイオンには行くんだよな。

麓から歩き始める。後は雑談しながらただ登る。今年も時々カメラを回し会話を撮ったりした。今年は二人とも正気だった。HoriKは幻覚を見なかったし、私の日本語も去年より成立している。やはり朝早くの出発と麓からのスタートが効いている。ポカリを飲みながらなのもよかっただろう。去年は途中で屋根の下で休憩を取ったが、今年はそのまま進んだ。ただこの辺で「もう話すことないやんけ」ってなった。それでも結局グダグダ話すのだが。


山頂にいつの間にか着いた。とりあえず展望台へ。展望台では何か某河川の曲が流れているが、音質悪くてほぼほぼ歌詞分からん。だからそこに歌詞ボードが置いてある意義があるのだよ。展望台の最上階に行ったが丁度屋根がベンチを守ってくれない日当たりだったので下の階へ移動。ここでしばらく雑談。

ウィンドウショッピングとコーヒーフレッシュ

 おおよそ日報のようなもの。昨日はウィンドウショッピングをしたり、IPAのレポートを読んだりしていた。蔦屋と一緒にはいっているコメダ珈琲でアイスコーヒーをのんだ。コーヒーについてくるミルクがミルクじゃないっていうことを初めて知った。振り返ってみると、コーヒーフレッシュとかクリーマーとかそんな名前で出てくることもあって、そんなものが純粋にミルクハズがないというのは、それもそうか。Wikipediaを見てみると植物性油脂と水を乳化剤をつかって混ぜ合わせて調整を加えて作るものらしい。

快適な生活と本日の勝者

今現在、実家にいる。そして、それは自分の生活に多大な影響を及ぼしている。なんと、今までサボりにサボったニキビ治療をちゃんとやっているのである。毎日朝夜に顔を洗い薬を塗る。一日に余裕が出るだけでは達成できない。家族がいると適度な緊張感をもって取り組める。まぁいいやという気にならないのだ。単純に鏡が見やすい位置にあることも影響がありそう。そして、HoriKほどきっちり時間を決めているわけでは無いが、ちゃんと一日が朝昼夜で構成されていることを感じられる。カーテンの開け閉めが存在し、3食飯がでてくるからだろう。私のアパートはカーテンを開けても明るくなく、作業に支障を来すのでずっと閉めっぱなしだ。あと、今は寝るときにちゃんと電気を消している。学校中は寝坊するんじゃないかと思うと恐ろしくて電気を消して眠れなかったが今は心配ない。というか、まず夜だから寝ようということ自体久しぶりだ。実家帰るまでここのところずっと寝落ち以外で寝ていなかった。何はともあれ今めっちゃ健康的に生きていられる。素晴らしい……。
そして、買った本のうち一冊、インディーゲームサバイバルガイドを数日前に読破した。そして次の本に入ったのだが、これが思ったより進まない。多分脳味噌が考え方の上書きに少し抵抗出してるのかな。ま、読みますよ。
そして、本日ついに、ゲームのチャプター1に必要な最低限のマップを書き終えたのである。やったああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!
こうなるまでに必要なマップをまとめたチェックリストの✕がなかなか減らなかった日々があった。妥協は正直入ってる。それでもやっと一つ進めた。ま、こっからそれを素材として投げる作業はあるが、とにかく本日の僕は勝者である。

鍵の送付とミニマリズム

 おおよそ日報のようなもの。昨日はアパートに鍵を送付したり、nginxについて色々と調べたり、ミニマリズムについて色々と思い出したりした。

 アパートの漏水問題への対応工事の日程について配管工から電話を受けた。ちょうど帰省しているタイミングで帰れない(帰る気がない)ので不動産立会いの上で、不在の間に工事できないかという話をした。近年は管理会社は鍵を持たないことになっているらしい。ということで鍵を送付した。郵送で鍵を送るというのは若干心理的抵抗があるが、致し方なし。

 nginxはwebサーバソフトの一種である。apacheやiisあたりと並んで有名なソフトウェアで、軽快な動作がその特徴である。raspberry pi上で動かすことを考えると色々とnginxが都合が良いので導入を試みている。導入すると設定ファイルとかもろもろ作成されるのだけど、よくわからない。どこに何を書けば設定が変わるのか模索している。nginx関連のAPIも結構あるようで、これも色々と調べておきたいところ。なにはともあれドキュメントを読むことが寛容だ。

生活改善項目

 おおよそ日報のようなもの。この1週間はきちんと生活習慣を整えるということに注力していて、起床時間と就寝時間を一定にそろえたり、毎日1時間くらい運動したり、起床後の散歩を行ったりした。平日は9:00 - 17:00で研究にまつわることを行い、日曜日と祝日は完全な休暇とした。結果として、普通にパソコンに向かってドキュメントを整理したり、調べ物をしたりできるレベルには回復した。規模の小さいモノならプログラムも扱うことができる。回復の追い風になったものとして家族とのコミュニケーションが取れるという点がある。いつでも話し相手がいるということはメンタルを保つ上で非常に重要だと思う。

 一人暮らしを再開した際に改善するべき項目を列挙しておきたい

・公私を切り分ける。問題に取り組む時間を制限する。平日なら9:00 - 17:00だけ取り組む。

・休日を作る。目下の課題のことを考えない日を作る。休みなく続けるということはやめる。

・就寝時間を固定化する。平日、休日関係なく23:00には就寝する。6:30には起床する。

・起床後の散歩を欠かさずに行う。(悪天候を除く)

・他人との会話を伴うイベントに参加する。

・休日は出かける。

暗中

  おおよそ日報のようなもの。この頃は割と本格的に精神をやられてしまっていて、なんとか実家に帰ってきたものの、やれ不安なり焦燥感なり能力不信なりで集中してコンピュータに向かってじっと考えることが難しい状況であった。1年半くらい前から、この問題にハマり込んだ感じの絶望感と焦燥感が続いていて、日に日にひどくなっている実感がある。コンピュータに対しての熱意も失いつつあって、ほとんど恐怖の対象にかわりつつあって何も手につかないから、休学も視野に入れているみたいなことを親に話したりして、気持ちはわかったのでとりあえず今日明日休んで、今後について考えたら、というのがとりあえずの着地点。

 そういうわけで昨日は完全な休日とすることにして、PCの電源もつけなかった。手前3年間でキーボードを打たなかった日というのはおそらく1日もなかったと思うので、かなりイレギュラーな1日ではあった。

 結果として、夕方には多少なり気分が良くなった。これまで公私をほとんど区別せずに昼も夜もずっと気を張った状態でいて、これが不調の原因の一つになっていたことはまず間違い無いと思う。研究活動をしたり、発表資料を揃えたり、基本的には気のめいる作業であって、これを公私わけなくやって、かつ、人とのコミュニケーションもなく一人で部屋にいてって、振り返ってみれば不調にならないほうがおかしいか。

 周りがバタバタしているなか帰省するのは憚られるところもあったが、続行して夏休みに悩み続けていたらどういう結果になったかわからないし、そういう意味では実家に帰ってきてよかったというか、助かったというふうに思う。

 今後についてはまた考える。

 とにかく今は元気がないので、ゲーム開発もできそうにないです。すいません。

先人の知恵を借りよう



すっげー今更なのだが、遅々として進まないゲーム開発のために本を購入した。俺が考えられることなんて限りがある。

一冊目は「インディーゲームサバイバルガイド」。表紙の上部にも書いてあるとおりやらなきゃいけない面倒くさいことがいっぱい載っている。二冊目は「マンガ・イラスト・ゲームを面白くする異世界設定のつくり方」。設定を考える用なので少しは気軽に読めるだろうか?

現在、一冊目の五分の一を読んだ。素人の自分には開発初期にゲームの規模なんて分からなかったかもしれないが、本の中では徐々にゲームのサイズを大きくすることが勧められていた。今更だが、もっと単純なゲームを作ることを重ねて経験値を得るべきだったようだ。ギリ救いがあるとすれば、とりあえずチャプターで区切ってチャプター1を完成させようという発想はできていたことか。これが無かったらマジで何も終わらなかったかもしれない。まだ終わってないけど。また、ゲーム制作なんて夜中デスマーチしてナンボだと思っていたが、薄々感じてはいたが良くないんだなこれ。そして、毎日やること。これに関しても思い返すと頭が痛くなるが、まぁ悔やみすぎず「これから一ヶ月以上夏休みで時間が使えること」と、「後期は前期よりかなり授業数が減ること」を考えて、これから毎日取り組むことに意識を向けることにした。これはHoriKにも貸し出したほうがいいかもな。

2冊目はもっとゲーム特化の本を探すかどうか考えたが、それやると自分の性格上そのままずっと買わないだろうと思って買った。自分の好きな部分だけ考えていても終わらない。「世界」を作るためにはその周りを固める必要がある。

文字ばっかりの本を読むなんて久しぶりだし、小説とかをダラーっと読むのとは違って自分を補完するために読むから指摘として頭も痛くなるが、読み始めたので世界史の本みたいに本棚の飾りにはしなくて済みそうだ。そしてこれ一度通しで読んだ後に必要箇所に絞って何周もする必要がありそうだな。

実家帰省中に特急が止まった話

 おおよそ日報のようなもの。もう少し時間をおくつもりだったが実家への帰省を突然思い立った。ワークステーションに存在する道具という道具をスーツケースに押し込み、特急の指定席を取って出発。スーツケースは想像の数倍重量があり、持ち上げるだけで一仕事である。特急の出発地点に到達する手前で既に心が折れそうになっていたが、五千円を不意にするわけにもいかないのでとにかくひきずって進むことにした。
 特急には無事乗り込むことができた。特急なんて普段乗らないので勝手がわからない。とりあえず指定席の車両の後方の荷物置き場にスーツケースをおく。雰囲気は非常に落ち着いている感じで、静かではあるが非常に暑い。車掌曰くエアコンが故障しているとのこと。その後、別の車両に移動するように言われた。あまり物の席はボックス席で、エアコン故障の指定車両で居合わせた旅人と同じボックス席に座ることになった。その人は関東の人のようで九州一周旅行にこの車両を使っているということだった。
 走行を始めてから1時間ほど、山間部を走行中に、いかにも秘境という感じの無人駅に停車し、停車後とつぜん電気が落ちる。どうやら停電が起こっているらしい、復旧を待てということなので落ち着いて待つ。それから10分ほどして車掌がやってきて、どうやら復旧にしばらくかかりそうだという話。さらにしばらく経って、バスを手配するのでそっちに乗ってくれという指示が出る。わーお、特急わーお。
 外に出ると山、山、山、少しばかりの住宅街。美しい場所ではあった。駅舎を見ると電車の時刻表が貼ってある。1日に3本しか電車が来てない!すごい!とかいって周りの人と盛り上がった。

リアルタイムCTFでボコされた

反省会の一幕
 土日でとあるリアルタイムCTFに参加した。結果から言えば全く解けなかった。参加したCTFの問題レベルは想定上に高く、現状のチームのスキルレベルでは手が出ないものであった。
 取り組んだのは主にはrev、web、cryptoで、いずれも10時間程度粘ってはいたもののとっかかりが掴めなかった。
 rev問題は実行ファイルが渡されてそれを解析することで、実行時に望ましい結果が出るような入力方法を探す、というものが多かった。実行ファイルはstrippedなバイナリで、objdumpの結果を見ると2万行を超える命令列が並んでいた。おそらくは動的解析で解くことが期待されている問題で、静的解析で解くことは相当にアセンブリに精通していないと厳しいと思われた。とはいえ、シンボルが落とされているので動的解析しようにもどこにブレークポイントを打つべきか検討がつかなかった。そして、そもそもチームの動的解析への習熟度が低いというのもあって静的解析に安易に流れた。そして、タイムオーバ。

7月分のリアルタイムCTF前夜

  おおよそ日報のようなもの。明日から2日間、クラスメートと一緒にリアルタイムのCTFに参加することになっているので、昨日今日はpicoCTFのWeb問題を解いたりしていた。リアルタイムCTFには月に一回出場して、合間は常設CTFの問題を解いていく、というスタイルで今は練習している。前回のSECCON Beginnersに参加して以降の2ヶ月間でpicoCTFの問題をそこそこ解いてきてた。

 今回参加するCTFはcorCTFというもので、2年前の夏に参加して手も足も出ない感じだったCTFである。自分がどれくらい成長できているかがわかると思う。今だったらRev、Forensicsなど、問題内容が複雑でなければ手を出すことができるかもしれない。ネットワークについても半年間でかなり勉強してきたので、じっくりとパケットを解析して手掛かりを掴みたい。

 明日の9時から48時間、できる限りのことをやりたいと思う。

見積なき清掃

 おおよそ日報のようなもの。昨日は学校の清掃活動を行ったりしていた。そろそろ夏休みが近づいてきて高校生がオープンキャンパスに来たりする時期になっているということで、せめて自分の学部の周りくらいは清掃しましょうという話になったらしい。そこでゼミの学生と教員とでビニール袋と火バサミをもってゴミを探索した。ただ、探索を始めた結果、キャンパスは意外と綺麗ということがわかってしまい、なかなかにゴミが集まらない。我々一行は同じところを3周くらいしてみたものの、ついぞ袋に何も入らず。流石にこのままでは清掃の成果を主張できなくなり色々とまずいので、木の麓に落ちている放っておいても問題なさそうな落ち葉とかを拾い始めてことなきを得た。とりあえず今日は清掃活動という体が保たれていてればよかったのである。きちんと清掃したいなら、どこにどれくらいの清掃が必要なのかあらかじめ分析しておくべきだった。それをしなかったらから不必要に労働力を多く動員することになり、かつ、動員された人間(我々)もとりあえず成果らしいものを見せるために重要度の低いアクションを取らざるを得なかった。なんだか、公金が重要度の低い事業のために流出していくのも結局はこういう構図なのだろうということが肌感覚として理解できた、微妙な感じの体験だった。

picoGymと漏水問題、夏休みの取り組み事項など

 おおよそ日報のようなもの。昨日はpicoCTFの問題を解いたり、天井からの漏水問題に対応したり、夏休みに取り組みたいことを整理したりした。

 picoCTFの中にはpicoGymという過去問をまとめたページがあって、ここの問題を解いている。全体で330問程度の問題が用意されていて、それらを日に3問くらいのペースで解き進めている。回答数は機能の段階で96問なので、問題数だけで言えば1/3弱くらいのところにきている。スコア上では進捗は全体の1/6程度になっていて、問題数の割には少ないと感じるが、基本的には後半にいくにつれて問題も難しくなっていくので実際のところは1/6のほうが正確なのかもしれない。picoCTF内でクラスルームを作ることもできるので、そこで(リアルの)クラスメートと(picoCTFの)クラスルームを作って、毎週なにかしらの問題を宿題に設定して解いたり、といったことをして楽しんでいる。そろそろリアルタイムCTFもあれこれ参加したいということで、来週末にクラスメートと予定を合わせてcorCTFに取り組むことにした。2年くらい前は手も足も出なかった印象だが、果たして二年間でどれくらい成長したのだろうか。今後の方針としては、定期的にリアルタイムCTFに参加し(1月に1回とか)、それ以外の日はpicoGymの問題を解くという感じ、少なくともpicoGymの問題を全部解き終えるまではそれでやっていくつもりだ。

宅習帳を埋める大学生

 おおよそ日報のようなもの。答えのない問い、あるいは簡単には答えが出そうにない問いについて考えるのはなかなか重労働である。そして、重労働であることがわかっているので着手も遅れがちだ。

 この頃はこのブログでも何度も書いている卒業研究のための考え事がそれに対応している。これは僕の場合に限らないようで、卒業研究について調べてみると、いかに現実逃避を抑えて研究活動に身を引き戻すかについて説明する文章が散見される。

 今のところ、ノートのページ数を決めて、それが埋まるだけの考え事をすれば良しというスタイルが暫定的な最善手だと感じている。僕の場合はWord換算で3ページを日の目標にしている。最初の一行目に何について考えるかを表題として書いて、2行目以降であれこれ思索をしながら文章を書いてページを埋めていく。〜について考える、というのは難しそうだが、〜について〜ページ書く、だといかにも簡単そう。簡単そうに感じるというのはとても大切で、人は基本的には簡単なものを好むものなので、取り掛かりの心理的ハードルが下がる。

 そして、ノートを書いているとそれ以外にも色々と恩恵を受ける部分がある。書いているうちに考えていることの方向性とか前提とかに誤りがあることに気付いたり、対策を部分的に思いついたり、さらに考慮すべき部分に気づいたりする。やはり、思考はテキストベースで行われた方がきちんと地に足をつけて進める感じがして安心だ。頭だけで考えていると、少なくとも僕の場合は途中の過程が抜けて結論が飛躍したり、前提を途中ですり替えたり、ということがおこって変な結論を導きがちなのである。

 このように書いていて、日に〜ページ書くというのは小中高と続けてきた宅習帳(自学帳のこと、宮崎県の県北では良く聞く言葉だがこれはどうやら方言の一種らしい。)に非常に似ていることに気付いた。なんだ、僕は大学に来てまで宅習帳を埋める作業をしているということなのか。

Study with meの次

 コロナ渦の真っ最中の頃はよく"study with me"というのをタイトルに含んだ動画よく投稿されていて、実際僕もそういう動画をよく見ていた。ほとんどは自分が勉強している様子をカメラで長尺で撮影して、そこにlofiとかjazzとかのBGMを付与した動画である。画面の端に置いてチラチラと見ながら一緒に勉強するというのが基本的な使い方だ。
 自分が元気で、余裕を持って長時間集中できるという時は何も見ないのがベストなのだが、いつもいつも元気というわけにはいかない。日常で色々あって集中できない時とか、単純に体力が落ちてて集中できない時とかもあるわけで、そういうときにこういう動画群はとても役に立つ。画面の中の人(lofi girlとかの場合はキャラクタだが)が熱心に勉強しているのを見ていると、とりあえず自分も何かしら始めようという気になってくる。
 そして、最近とてもよいコンテンツを見つけてしまい、それが"code with me"である。study with meは確かに良かったのだが、その多くはipadとか参考書を使って勉強している動画であり、パソコン作業をやっている自分とはどうしてもギャップが出てきてしまう。最近は書き物とかプログラミングとか、セキュリティ関連のあれこやこれやをやっていることが多くてもっぱらパソコン作業(そしてどちらかというとアウトプット作業)なので、パソコン作業をやっている動画のほうが良い。自分とやっていることが近いし、いわゆるパソコン作業で悩んでいる人の、途中で手が止まっている人のあの感じが再現(?)されていてとても共感できる。共感できれば一緒に作業しているグルーブ感が出てきて、それによってノリでダラダラと数時間勉強できたりする。数時間集中できればかなり良いのではないか。
 具体的なチャンネル名を出すと、まさしく名が体を表している "Code with me"とかがおすすめかな。他にも色々とコンセプトを持ったチャンネルがありそうなので、探して活用していきたい。

活動的になるためのタスクカテゴライズ

 タスクの単位で1日を管理するスタイルがとても気に入っていて、その日にやらなければならないことはもちろんのこと、習慣的な動作やスキルアップのために取り組むこと、娯楽のための行動などなんであれタスクとてして定義して、日のTodoリストに組み込むのである。
 タスクを考える上で潜在的には、できるだけ活動的でありたいということと、多様性が維持できるようになりたいという2つの願望が強くあって、それらを達成するためにタスクのカテゴライズが活かせるのではないかということを考えた。タスクの方向性ごとにタスクをカテゴライズして、それらの割合をうまく調整していく(特定のカテゴリ成分が少ない場合には意識的に増やして、逆の場合は減らして他のカテゴリが入るようにするということ)ことで、自分を活動的にも多様にでもできるかもしれないということである。
 で、色々考える過程はすでに経たので結果だけ示す。経験則として僕の周りで発生するタスクは基本的にはすべて以下のカテゴリーで分類できる

バルサンとUnity

 おおよそ日報のようなもの。昨日は家で発生した虫たちを駆除したり、書店で本を探したりした。

 温度と湿度が共に高い時期にであり、こう言った時期には水回りをきちんとしておかないとコバエの大量発生を許すことになってしまう。昨年度の反省もあって戸棚で野菜管理をするのをやめたので、それが発生源になることはなかったのだが、今年はゴミ箱の影が発生源になった。ゴミ箱の配置は変えていないので、実は昨年も発生していたのかもしれないが、ゴミ箱の裏側の壁にコバエがたくさん止まっているのを発見した。そのあと殺虫剤を使って、その場にいた虫たちはあらかた片付けたのであるが、居場所を失ったコバエの残党が部屋の中を飛び回って手がつけられない状態になった。しばらくは頑張って戦っていたのだが、途中で各個撃破は諦めて、バルサンを炊くことにした。バルサンを炊く時の注意だが、一戸建てならいざ知らず、アパートで炊くときは、煙が多いものについては事前に周囲の許可採りが必要だ。調べてみると、煙の少ないバルサンもあるらしい。燻煙タイプ、水タイプ、霧タイプとあって、霧タイプであれば、薬剤をガス圧で噴射するだけなので煙が出ずに素早く使えるらしい。店に行ってみるとアースレッドの霧タイプが売られていた。早速購入。使い方は簡単で、部屋の中心においてペダルを踏むだけ。ペダルを踏むと缶の入り口が切られてガス圧で薬剤が散布されるという仕組み。ペダルを踏んだ後は1時間部屋を空けておく必要がある。数時間後帰ってきてみると、床中にコバエの死体が転がっていて、効果があった模様。今後は死角で虫が湧かないようにトラップ等をうまく使って対策をしていきたいと思う。

 バルサンを炊いている間が暇すぎるので、本屋に行ったりしていた。Tクラスで作っているゲーム開発にUnityを取り入れることにしたので、Unityプログラミングバイブルを買おうかと思って見に行ったのである。目的のブツは無事発見できたのであるが、想像以上に効果な代物だったので断念して、別の本を買った。併せて小説なども買った。レジ横に氷菓が置いてあって、買うつもりはなかったのに衝動的に買ってしまった。

漏水問題の進展と作業雑談会

  おおよそ日報のようなもの。昨日は漏水問題に対応したり、部屋の片付けをしたり、研究に関わる論文を読んだりした。ゲーム開発会議と銘打った毎週のただの作業雑談会では、おすすめの映画作品を色々と紹介された。

 漏水問題に進展があった。上階の住人の日程と僕自身の日程を合わせて、来週の土曜日に補修が行われることになった。天井板が腐食しているくらいなので、これはきちんと漏水問題なのだが、僕の主な居住空間への影響は現状まだあまり大きくない。問題が大きくならないうちに対処ができそうで、ひとまずは安心したという感じだ。

 研究に関わる論文はこの頃ほとんどチェックが進んでいなかったのだが、ゲーム開発会議と銘打ったただの作業雑談会においてダラダラと読み進めて、夕方ごろに何とか読み終えることができた。読み終えた論文の最終的な結論についてはまだ更なる検討が必要だという感想を持ったが、考察の一部分は自分の研究とも通づる部分があり、今後方針を考える際に参考にしたいと思った。

 また、作業雑談会でいくつか映画作品を紹介された。その中で僕が気になったのは、”ミッドサマー”、”菊次郎の夏”、”メトロポリス”である。”ミッドサマー”は普段あまり見ないサイコホラーというジャンルで、予告編を見る限りある集団の中では常識とされているものの外部から見ると異常、とそう言ったジャンルのホラーのようである。なかなか狂気じみていて面白そうだ。ということで来週はこれを見ることにする。

漏水案件の進展

 おおよそ日報のようなもの。漏水の件について、ようやく業者と連絡があった。管理会社とは別会社の人が業者を連れて〜、とか言っているので複数の業者が関わって修理を行うのかもしれない。とりあえず配管の交換と天井板の交換をきちんとやって欲しい。上階の住人との日程を合わせる必要があるので、折り返しの電話待ちだ。
 昨日はこれくらい。今日はこれ以上何かを書く気にならないのでこれくらいにしようと思う。相変わらず研究に大きな進捗はない。問題と手法は決まっているので、実装スタイルと評価方法を決めることが現在の問題だ。

ForensicsとSF

 おおよそ日報のようなもの。昨日はあんまり意識のはっきりしていない1日だった。何をやっていたのかあんまり思い出せない。picoCTFの問題を解いたり、華氏451度を読み返したり、マイノリティレポートを見たりした気がする。

 picoCTFのプレイリストの一つである、Forensics in CTF'sをコンプリートした。PicoCTF内のForensics問題の主要なジャンルについての導入的な内容となっている。内容としては、ファイル内のメタデータのチェック、ディスクの解析、画像ファイルの解析、ステガノグラフィ、ネットワークパケットの解析などである。メタデータのチェックなどで使うユーティリティは他カテゴリとも共通なので、この分野での知識が他でも活かせると思う。画像ファイルの解析についてもバイナリ解析と被る部分があるので、同分野が得意ならスラスラと解けるだろう。ただし、ステガノグラフィについては有効なツールを知っているかどうかで勝敗が決まる知識ゲー感があるので、https://0xrick.github.io/lists/stego/ あたりを読んでどのファイルに対してどのツールが有効か知っておくことが重要だと思う。ネットワークパケット解析についてはネットワークの知識とWireSharkの使い方が第一には重要だが、実際問題として、何が起こっているかを把握して、それに対して、何をフィルタリングすればその原因に迫れるのか、というのはまた別問題のような気がする。CTF問題が解ければいいんだったら過去問を解くとか色々やりようはある気がするが、現実問題としてネットワークパケットの解析ってどういう流れで進んでいったらいいんですかね。良い教材とかあったら知りたいですね。

バイナリ解析の学習を再開

 クラスメートがバイナリ解析の勉強を始めたので、便乗して僕もバイナリ解析の勉強を始めることにした。この分野に自分は何度も挫折している。そろそろ克服したい。一応説明を書いておくと、バイナリ解析とはマシン語によって構成されるバイナリファイルを解析して、その内容を動作を理解したり、動作の変更を試みたりするための解析技術のことである。
 挫折の理由は色々あるが、大きくは2つで、1つはこの分野が少なくとも僕にとっては難解であるということ、2つには、周りに学習内容とその感想を共有できる相手がいないからである。