雑な交換日記です。学も見識もキャリアもない著者らが、エビデンスも検証も無しに思ったことを書きなぐります。現在の著者はHoriK、りりん、なすし、の3人です。HoriKはコンピュータとプログラミング、りりんはレゴとガンプラ、なすしは音楽とCGに興味を持っています。なお、交換日記を書くことに限らず、画面を長時間見ることは目に大きく負担をかけます。眼精疲労を抑えるために、時々は遠くの山や海を眺めましょう。
AFKして荒城へ。
Mt.A 2023 ver.りりん
前々から行くことは話に上がっていたのだが、結局今年は行く二日前に決定を出したので残念ながらなすしは参加出来なかった。来年はもうちょい早めに予定合わせて一緒に行きましょう。
行く四日前に会議で日程だけ決まって、あとはHoriKの家に遊びに行って決めた。朝9時俺んち集合。
当日。珍しく集合時間の少し前に準備が終わった。そして親同士の挨拶もそこそこに車に乗せてもらい麓まで。前回は昼食を買ってそこから麓まで歩いて行ったが、わりかしこれが長く、体力を削るのである。今回は下山後に飯を食いにいくことにした。どこまで影響するか分からないが荷物の量が減って体力温存に繋がるかもしれない。疲れた後に店までいくのはどうなのかということもあるが、どうせ下山後にイオンには行くんだよな。
麓から歩き始める。後は雑談しながらただ登る。今年も時々カメラを回し会話を撮ったりした。今年は二人とも正気だった。HoriKは幻覚を見なかったし、私の日本語も去年より成立している。やはり朝早くの出発と麓からのスタートが効いている。ポカリを飲みながらなのもよかっただろう。去年は途中で屋根の下で休憩を取ったが、今年はそのまま進んだ。ただこの辺で「もう話すことないやんけ」ってなった。それでも結局グダグダ話すのだが。
山頂にいつの間にか着いた。とりあえず展望台へ。展望台では何か某河川の曲が流れているが、音質悪くてほぼほぼ歌詞分からん。だからそこに歌詞ボードが置いてある意義があるのだよ。展望台の最上階に行ったが丁度屋根がベンチを守ってくれない日当たりだったので下の階へ移動。ここでしばらく雑談。
ウィンドウショッピングとコーヒーフレッシュ
快適な生活と本日の勝者
鍵の送付とミニマリズム
おおよそ日報のようなもの。昨日はアパートに鍵を送付したり、nginxについて色々と調べたり、ミニマリズムについて色々と思い出したりした。
アパートの漏水問題への対応工事の日程について配管工から電話を受けた。ちょうど帰省しているタイミングで帰れない(帰る気がない)ので不動産立会いの上で、不在の間に工事できないかという話をした。近年は管理会社は鍵を持たないことになっているらしい。ということで鍵を送付した。郵送で鍵を送るというのは若干心理的抵抗があるが、致し方なし。
nginxはwebサーバソフトの一種である。apacheやiisあたりと並んで有名なソフトウェアで、軽快な動作がその特徴である。raspberry pi上で動かすことを考えると色々とnginxが都合が良いので導入を試みている。導入すると設定ファイルとかもろもろ作成されるのだけど、よくわからない。どこに何を書けば設定が変わるのか模索している。nginx関連のAPIも結構あるようで、これも色々と調べておきたいところ。なにはともあれドキュメントを読むことが寛容だ。
生活改善項目
おおよそ日報のようなもの。この1週間はきちんと生活習慣を整えるということに注力していて、起床時間と就寝時間を一定にそろえたり、毎日1時間くらい運動したり、起床後の散歩を行ったりした。平日は9:00 - 17:00で研究にまつわることを行い、日曜日と祝日は完全な休暇とした。結果として、普通にパソコンに向かってドキュメントを整理したり、調べ物をしたりできるレベルには回復した。規模の小さいモノならプログラムも扱うことができる。回復の追い風になったものとして家族とのコミュニケーションが取れるという点がある。いつでも話し相手がいるということはメンタルを保つ上で非常に重要だと思う。
一人暮らしを再開した際に改善するべき項目を列挙しておきたい
・公私を切り分ける。問題に取り組む時間を制限する。平日なら9:00 - 17:00だけ取り組む。
・休日を作る。目下の課題のことを考えない日を作る。休みなく続けるということはやめる。
・就寝時間を固定化する。平日、休日関係なく23:00には就寝する。6:30には起床する。
・起床後の散歩を欠かさずに行う。(悪天候を除く)
・他人との会話を伴うイベントに参加する。
・休日は出かける。
暗中
おおよそ日報のようなもの。この頃は割と本格的に精神をやられてしまっていて、なんとか実家に帰ってきたものの、やれ不安なり焦燥感なり能力不信なりで集中してコンピュータに向かってじっと考えることが難しい状況であった。1年半くらい前から、この問題にハマり込んだ感じの絶望感と焦燥感が続いていて、日に日にひどくなっている実感がある。コンピュータに対しての熱意も失いつつあって、ほとんど恐怖の対象にかわりつつあって何も手につかないから、休学も視野に入れているみたいなことを親に話したりして、気持ちはわかったのでとりあえず今日明日休んで、今後について考えたら、というのがとりあえずの着地点。
そういうわけで昨日は完全な休日とすることにして、PCの電源もつけなかった。手前3年間でキーボードを打たなかった日というのはおそらく1日もなかったと思うので、かなりイレギュラーな1日ではあった。
結果として、夕方には多少なり気分が良くなった。これまで公私をほとんど区別せずに昼も夜もずっと気を張った状態でいて、これが不調の原因の一つになっていたことはまず間違い無いと思う。研究活動をしたり、発表資料を揃えたり、基本的には気のめいる作業であって、これを公私わけなくやって、かつ、人とのコミュニケーションもなく一人で部屋にいてって、振り返ってみれば不調にならないほうがおかしいか。
周りがバタバタしているなか帰省するのは憚られるところもあったが、続行して夏休みに悩み続けていたらどういう結果になったかわからないし、そういう意味では実家に帰ってきてよかったというか、助かったというふうに思う。
今後についてはまた考える。
とにかく今は元気がないので、ゲーム開発もできそうにないです。すいません。
先人の知恵を借りよう
実家帰省中に特急が止まった話
リアルタイムCTFでボコされた
7月分のリアルタイムCTF前夜
おおよそ日報のようなもの。明日から2日間、クラスメートと一緒にリアルタイムのCTFに参加することになっているので、昨日今日はpicoCTFのWeb問題を解いたりしていた。リアルタイムCTFには月に一回出場して、合間は常設CTFの問題を解いていく、というスタイルで今は練習している。前回のSECCON Beginnersに参加して以降の2ヶ月間でpicoCTFの問題をそこそこ解いてきてた。
今回参加するCTFはcorCTFというもので、2年前の夏に参加して手も足も出ない感じだったCTFである。自分がどれくらい成長できているかがわかると思う。今だったらRev、Forensicsなど、問題内容が複雑でなければ手を出すことができるかもしれない。ネットワークについても半年間でかなり勉強してきたので、じっくりとパケットを解析して手掛かりを掴みたい。
明日の9時から48時間、できる限りのことをやりたいと思う。
見積なき清掃
picoGymと漏水問題、夏休みの取り組み事項など
おおよそ日報のようなもの。昨日はpicoCTFの問題を解いたり、天井からの漏水問題に対応したり、夏休みに取り組みたいことを整理したりした。
picoCTFの中にはpicoGymという過去問をまとめたページがあって、ここの問題を解いている。全体で330問程度の問題が用意されていて、それらを日に3問くらいのペースで解き進めている。回答数は機能の段階で96問なので、問題数だけで言えば1/3弱くらいのところにきている。スコア上では進捗は全体の1/6程度になっていて、問題数の割には少ないと感じるが、基本的には後半にいくにつれて問題も難しくなっていくので実際のところは1/6のほうが正確なのかもしれない。picoCTF内でクラスルームを作ることもできるので、そこで(リアルの)クラスメートと(picoCTFの)クラスルームを作って、毎週なにかしらの問題を宿題に設定して解いたり、といったことをして楽しんでいる。そろそろリアルタイムCTFもあれこれ参加したいということで、来週末にクラスメートと予定を合わせてcorCTFに取り組むことにした。2年くらい前は手も足も出なかった印象だが、果たして二年間でどれくらい成長したのだろうか。今後の方針としては、定期的にリアルタイムCTFに参加し(1月に1回とか)、それ以外の日はpicoGymの問題を解くという感じ、少なくともpicoGymの問題を全部解き終えるまではそれでやっていくつもりだ。
宅習帳を埋める大学生
おおよそ日報のようなもの。答えのない問い、あるいは簡単には答えが出そうにない問いについて考えるのはなかなか重労働である。そして、重労働であることがわかっているので着手も遅れがちだ。
この頃はこのブログでも何度も書いている卒業研究のための考え事がそれに対応している。これは僕の場合に限らないようで、卒業研究について調べてみると、いかに現実逃避を抑えて研究活動に身を引き戻すかについて説明する文章が散見される。
今のところ、ノートのページ数を決めて、それが埋まるだけの考え事をすれば良しというスタイルが暫定的な最善手だと感じている。僕の場合はWord換算で3ページを日の目標にしている。最初の一行目に何について考えるかを表題として書いて、2行目以降であれこれ思索をしながら文章を書いてページを埋めていく。〜について考える、というのは難しそうだが、〜について〜ページ書く、だといかにも簡単そう。簡単そうに感じるというのはとても大切で、人は基本的には簡単なものを好むものなので、取り掛かりの心理的ハードルが下がる。
そして、ノートを書いているとそれ以外にも色々と恩恵を受ける部分がある。書いているうちに考えていることの方向性とか前提とかに誤りがあることに気付いたり、対策を部分的に思いついたり、さらに考慮すべき部分に気づいたりする。やはり、思考はテキストベースで行われた方がきちんと地に足をつけて進める感じがして安心だ。頭だけで考えていると、少なくとも僕の場合は途中の過程が抜けて結論が飛躍したり、前提を途中ですり替えたり、ということがおこって変な結論を導きがちなのである。
このように書いていて、日に〜ページ書くというのは小中高と続けてきた宅習帳(自学帳のこと、宮崎県の県北では良く聞く言葉だがこれはどうやら方言の一種らしい。)に非常に似ていることに気付いた。なんだ、僕は大学に来てまで宅習帳を埋める作業をしているということなのか。
Study with meの次
活動的になるためのタスクカテゴライズ
バルサンとUnity
おおよそ日報のようなもの。昨日は家で発生した虫たちを駆除したり、書店で本を探したりした。
温度と湿度が共に高い時期にであり、こう言った時期には水回りをきちんとしておかないとコバエの大量発生を許すことになってしまう。昨年度の反省もあって戸棚で野菜管理をするのをやめたので、それが発生源になることはなかったのだが、今年はゴミ箱の影が発生源になった。ゴミ箱の配置は変えていないので、実は昨年も発生していたのかもしれないが、ゴミ箱の裏側の壁にコバエがたくさん止まっているのを発見した。そのあと殺虫剤を使って、その場にいた虫たちはあらかた片付けたのであるが、居場所を失ったコバエの残党が部屋の中を飛び回って手がつけられない状態になった。しばらくは頑張って戦っていたのだが、途中で各個撃破は諦めて、バルサンを炊くことにした。バルサンを炊く時の注意だが、一戸建てならいざ知らず、アパートで炊くときは、煙が多いものについては事前に周囲の許可採りが必要だ。調べてみると、煙の少ないバルサンもあるらしい。燻煙タイプ、水タイプ、霧タイプとあって、霧タイプであれば、薬剤をガス圧で噴射するだけなので煙が出ずに素早く使えるらしい。店に行ってみるとアースレッドの霧タイプが売られていた。早速購入。使い方は簡単で、部屋の中心においてペダルを踏むだけ。ペダルを踏むと缶の入り口が切られてガス圧で薬剤が散布されるという仕組み。ペダルを踏んだ後は1時間部屋を空けておく必要がある。数時間後帰ってきてみると、床中にコバエの死体が転がっていて、効果があった模様。今後は死角で虫が湧かないようにトラップ等をうまく使って対策をしていきたいと思う。
バルサンを炊いている間が暇すぎるので、本屋に行ったりしていた。Tクラスで作っているゲーム開発にUnityを取り入れることにしたので、Unityプログラミングバイブルを買おうかと思って見に行ったのである。目的のブツは無事発見できたのであるが、想像以上に効果な代物だったので断念して、別の本を買った。併せて小説なども買った。レジ横に氷菓が置いてあって、買うつもりはなかったのに衝動的に買ってしまった。
漏水問題の進展と作業雑談会
おおよそ日報のようなもの。昨日は漏水問題に対応したり、部屋の片付けをしたり、研究に関わる論文を読んだりした。ゲーム開発会議と銘打った毎週のただの作業雑談会では、おすすめの映画作品を色々と紹介された。
漏水問題に進展があった。上階の住人の日程と僕自身の日程を合わせて、来週の土曜日に補修が行われることになった。天井板が腐食しているくらいなので、これはきちんと漏水問題なのだが、僕の主な居住空間への影響は現状まだあまり大きくない。問題が大きくならないうちに対処ができそうで、ひとまずは安心したという感じだ。
研究に関わる論文はこの頃ほとんどチェックが進んでいなかったのだが、ゲーム開発会議と銘打ったただの作業雑談会においてダラダラと読み進めて、夕方ごろに何とか読み終えることができた。読み終えた論文の最終的な結論についてはまだ更なる検討が必要だという感想を持ったが、考察の一部分は自分の研究とも通づる部分があり、今後方針を考える際に参考にしたいと思った。
また、作業雑談会でいくつか映画作品を紹介された。その中で僕が気になったのは、”ミッドサマー”、”菊次郎の夏”、”メトロポリス”である。”ミッドサマー”は普段あまり見ないサイコホラーというジャンルで、予告編を見る限りある集団の中では常識とされているものの外部から見ると異常、とそう言ったジャンルのホラーのようである。なかなか狂気じみていて面白そうだ。ということで来週はこれを見ることにする。
漏水案件の進展
ForensicsとSF
おおよそ日報のようなもの。昨日はあんまり意識のはっきりしていない1日だった。何をやっていたのかあんまり思い出せない。picoCTFの問題を解いたり、華氏451度を読み返したり、マイノリティレポートを見たりした気がする。
picoCTFのプレイリストの一つである、Forensics in CTF'sをコンプリートした。PicoCTF内のForensics問題の主要なジャンルについての導入的な内容となっている。内容としては、ファイル内のメタデータのチェック、ディスクの解析、画像ファイルの解析、ステガノグラフィ、ネットワークパケットの解析などである。メタデータのチェックなどで使うユーティリティは他カテゴリとも共通なので、この分野での知識が他でも活かせると思う。画像ファイルの解析についてもバイナリ解析と被る部分があるので、同分野が得意ならスラスラと解けるだろう。ただし、ステガノグラフィについては有効なツールを知っているかどうかで勝敗が決まる知識ゲー感があるので、https://0xrick.github.io/lists/stego/ あたりを読んでどのファイルに対してどのツールが有効か知っておくことが重要だと思う。ネットワークパケット解析についてはネットワークの知識とWireSharkの使い方が第一には重要だが、実際問題として、何が起こっているかを把握して、それに対して、何をフィルタリングすればその原因に迫れるのか、というのはまた別問題のような気がする。CTF問題が解ければいいんだったら過去問を解くとか色々やりようはある気がするが、現実問題としてネットワークパケットの解析ってどういう流れで進んでいったらいいんですかね。良い教材とかあったら知りたいですね。





