進捗報告
aarch64への移植の問題に対応した ( 4 sessions )
学校側の用事で今日は入れないので,Raspberry piにアクセスできない.一応手元もmacもaarch64で動いているので,OS側の仕様が影響していなければ同様のメモリエラーを再現できるはずである.ということで,実験のシステムと同じ構成を作り始めて,とりあえず動作させるところまで入ったのだが,どうにもlldbがDYLD_LIBRARY_PATHで指定されたライブラリを探しに行っていないみたいで,デバッグができない.次のセッションでは,この問題を解決して,Raspbery Piと同じ現象を引き起こせるか確認する.
色々試してみたけど,攻撃を引き起こすとmacの特有の問題なのか何かで,ファイルが送れないというエラーメッセージで落ちるので,再現できなかった.そういうわけで,ubuntu-serverのarm版で試してみることにしたのだが,ubuntuはarm版で2.8GBとかあるので,しばらくはダウンロード待ち,この間にルータのセットアップの情報などを集めた.
debianのセットアップが終わったので,システムの試験に必要なソフトウェアを揃えたりしていた,その間にスライドを直したり,ACのライブラリを試してみるなどした.ACのライブラリは散々探した結果,どこかの誰から4人くらいで作ったライブラリがコードが綺麗で使いやすそうだったので試してみることにした.
gdbと睨めっこしながら,システムを落としている部分をひたすら直していった.バックエンドへの送信が失敗している時にパースしようとしている部分があるので,それをやめさせた.それから,snprintfの使い方がめちゃくちゃ不味くて,format stringを使わずに,バッファの内容をそのまま書き込むみたいな,ある意味お手本的な脆弱性を作り込んでいて,そこが死んでいた.それらを直すと,セグフォは出なくなった.明日raspberry piにこのコードを流し込んで反応をみたいところだ.
スライドを作成した ( 1 session + )
研究発表用のスライドを作成した.研究で開発しているシステムについて,類似のシステムがあまり開発されてこなかった背景について,説明を加えていた.結局は憶測ということではあるが,あまり大きくは外していないと思っている.
ACのライブラリを試した ( 45 mins + )
ACのライブラリを色々と探し当てることができて,気に入ったのが見つかったので,それを自分のコードで適用できるような形で書き換えているところである.この作業はまだ終わりが見えないのでまた明日の午前中とかで頑張っていきたい.
生活面
8時くらいに地区を一周歩いて回って,これによって十分な歩行量を稼ぐことができた.
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