課題図書の感想

 夏休みの課題図書を1ヶ月くらい前に読了して、感想をアップロードするのを忘れていたので、今頃。とはいえ、今回の読書体験は非常にストレスフルなものであって、改めて感想を書く気が起こらないので、読了時に書いた読書メーターの感想をそのまま貼り付ける。

上巻の感想
人名、地名、派閥名がどんどん出てくる上に、それを整理する図表や地図が殆ど無いので関連性をしばしば見失うが、個々のエピソードは面白い。下巻を読んでから全体を振り返りたい。

下巻の感想
課題図書として指定されたので読んだ。はじめは良い立地とか、優れた資源とかそういうモノを巡って各勢力が軍拡競争をしていたわけだが、時代が進むとともに情報網とか知識の蓄積とかが溜まってきて変数が多くなっていく。あるときには家系のいざこざ、まある時は、宗教、主義主張、また、建前、仲間意識、、etc 前半・後半ともにここのエピソードは面白かった。ただ、このページ数に全世界の5000年を詰め込むには無理があったのか、ほぼほぼただの年表とかしているパートが多く存在しており、相当にストレスフルな読書体験だった。

FE受験の所感など

  FE(基本情報技術者試験)を受験したので、所感などを書いてきたい。ただし試験内容については一切言及しない。試験範囲についても言及しない。

 全体を通して振り返ると、午前試験、午後試験ともに、事前学習はそこまで必要でなかったと感じる。知識量は学習参考書を1冊読む程度(今回は"基本情報技術者合格教本"を使用)で事足りたし、この本にしても内容を隅々まで把握する必要はなかった。FEに限らず資格試験というものは、基本的には過去問を解いて、必要な知識をその都度入れていく学習法のほうが圧倒的に効率的なのだ。参考書をきちんと仕上げようという行為は、「CSの基礎を体系的に学ぶためにFEを受験するのだから、参考書をきちんと仕上げることにこそ意味があるのだ」という動機からくると思われる。だから前提として、FEは大して体系的にCSを扱っていないということを知っておくべきだろう。

マウスの故障?結局なんだったのだ。

  Ubuntu20.04LTSを使い始めてから1年くらいで、カーソル飛びが目立つようになった。それも常に発生しているというわけではなく、ブラウザを使っているときの発生が多い。これはなんだろう。使っているマウスはM590というLogicoolの無線マウス。Blootoothではなく、Unifyingというロジクールの独自規格で通信を行う。2.4GHz帯。

 原因として考えられるものを順位潰していこう。

共有をTwitter運用の基本戦略にする

 Twitterをやりたくない理由があるが、個人においてもTwitter戦略を持つことは有用だと考える。
 僕がTwitterをやりたくない理由は2つくらいあって、1つ目は技術者界隈の人間関係のしがらみとか、この業界を取り巻く人間の承認欲求とかそういうのを見るのが不愉快だからだ。(ある意味では、知識獲得による他人への優越、というがこの業界の下支えをしていると言っていいかもしれない。)2つ目は、単にTwitterがよくできたSNSで、依存性が高いためである。いいね、リツイート、通知マーク、どれにも一種の薬物的効能があり、チェックせずに入られない。これは僕のQOLを大きく低下させる。

課題図書の参考資料群ー上巻分

 課題図書の上巻を読む際に調べたことまとめ、地名や遺跡名などが中心。参考資料はGoogle mapやWikipediaが中心です。


1. 大地溝帯:グレート・リフト・バレーの位置  (wikipadia 「大地溝帯」より)

url :https://ja.wikipeida.org/wiki/大地溝帯

一人暮らし再開

 ええと、今回のはグロいですww 閲覧注意。

Read and Step! Step and Read!

 自宅で読書をする際、運動器具を併用すると集中力が持続しやすいように感じる。実家にはフィットネスバイクが設置されていて、これが良い仕事をしているが、狭いアパートにおいてはもっとコンパクトなものがあるとよい。そこでステッパーと呼ばれる運動器具が有望な選択肢となった。ステッパーはやや負荷のある歩行運動が可能な運動器具である。
 いくつかスーパーを回ってみて、Shop Japanの健康ステッパーナイスデイを購入した。色が落ち着いていて、動作が静かでスムーズであることが決め手であった。望むのならハンドル付きの物もあるが、今回はコンパクトさを重視しているということに加えて、ハンドルの剛性にやや不安を覚えたこともあり、ハンドルのないモデルを選択した。

熊本ツーリングに行った件

9月10日金曜日。熊本ツーリングに行ってきた。

9時に出発して、竹田のバイパスを使って阿蘇へ行った。

阿蘇の大観峰を目指した。大観峰までの道は意外とバイク乗りが多く、ヤエーが楽しかった。

また、熊本の人間はバイク乗りに優しく、道を譲ってくれることも多く感動した。大分県民もこうであると嬉しいのだが、、、、

メンブレンキーボードに戻った話

 


メンブレンキーボード。

キーボードに詳しい人間なら安価で、初心者向けというイメージを持つ人も多いと思う。

僕は今までfilco majestach2テンキー無しを使っていた。軸はピンク軸でスコスコという打鍵音はとても心地よい。しかし、最近blenderでテンキーを必要とするようになってから、logicoolの安いテンキー付きのゲーミングキーボードを使うようになった。しかし、そのキーボードは軸が壊れており、エンターキーを押したら押し込まれたままで反発がない。また、無駄にゲーミング感を出すために、キーボード全体がでかく、無駄なキーも多い。そんなものが作業机の上に圧迫感と統一感の無さを生み出していた。

もっと、スマートなデザインで打鍵音が心地よく、かつ安いキーボードはないだろうか。ここ最近の僕の悩みだった。アマゾンで購入を検討したが、無駄に冒険をしてお金を無駄にしたくない。そこで、安さの殿堂ドン・キホーテへ行ってみることにした。

どんどんどん どんき どんきーほーてー

設計を軸足にする、ということを覚えた

 以前ブログで書いていた音楽プレイヤーの制作に取り掛かっていて、インタフェース以外の部分については徐々に完成形が見えるくらいの段階に来ている。

正直に言うと…

 正直ヤバい。マジで頭が便秘。ゲームの設定がマジでなんも浮かんでこないんですわ。いや、これアレか。前にもHoriKに言われたことがあるけど脳がリソースを他に割きすぎなのかね。でもその調整ってどうすりゃいいんだっけか…?あとは今まで明確な敵をあまり用意してこなかったツケが回ってきてるかな。

最強のふたり



映画を見ると、自分の感性や知見が広まる。それが自分の行動や思考に影響を及ぼすようになる。僕は大学1,2年生の頃に映像学を履修していた。その際にお世話になった教授は映画が大好きで、彼の感性や視座はとても面白かった。どうやら学生の頃に、映画を一日一本見ていた生活が土台となっているらしい。いや、どんだけ暇なんだよ、、と思ったが、映画やゲーム、漫画、アニメなどを好む人の作り出すものがおもしろい事は間違いない。
ということで、僕も一日一本映画を見よう!!!

Mt.Aへの再挑戦 Ver.そふぃ

Mt.Aに3人で挑戦した。

僕たちにとってMt.Aは思い出深い。海辺に広がるNKの景色、僕たちの収容されていた施設、なんども走らされた松林、この景色に僕たちの高校生活3年間の思い出が詰まっている。

低背MX赤軸キーボードを買った。

 デスクトップで使っていたMajestouch2 静音モデルが壊れてしまった。しばらくは家の倉庫に眠っていたペリボード(パンタグラフキーボード)で我慢していたのだが、限界である。大切なものは失ってから気づくものである。思えばMajestouchは素晴らしいキーボードだった。タイプが軽くて手疲れにくいし、打鍵音も静かであった。キートップがお椀状に湾曲しているステップスカルプチャ機構の形状もとにかく素晴らしかった。よし、新しいMajesotuchを買おう。

Mt.Aへの再挑戦ver.りりん



Mt.Aに登るのは恒例行事だったが、今は私含め地元を皆離れて揃わないのでなかなか久しぶりである。AM9:30に駅集合。飯を買って歩き出す。しかしすでに我々はミスっていた。季節と天候に対して山までが遠い。真夏で快晴だ。春だったり曇りだった時の感覚で考えてしまったのかもしれない。登る前から体力使ってしまった。

そしていよいよ登り始める。初っ端から「下りる分の体力残って無いよ」とこぼしていたが。

夏休みの課題図書が届いた

 届いた。どこかにも書きましたが、TClassの夏休みの課題図書は出口治明著の「全世界史」に決定しました。夏休み期間中にこの本を読んで、感想を投稿してください。
 本の内容は詳しくは知らないのですが、世界史を東洋や西洋といった区分を使わずに、一つのストーリーとして語ろうという試みの本のようです。内容を確かめるのが楽しみです。

Mt.Aへの再挑戦


 地元で有名な山であるMt.Aにおけるウォーキングを行った。本ウォーキングはコロナによる外室自粛やチームメンバーが揃わないなどの理由によって長期間滞っていたが、チームメンバーが地元に帰るタイミングが揃ったため再び行う運びとなった。
 朝9時30分に集合して、近場のスーパーで昼食を買い揃えてウォーキングを開始する。下山後はイオンに行って休憩を終えて解散、という予定だった。数年前は割と余裕を持って行っていたのを記憶しているので、今回もまぁ余裕でしょう。

基本情報の実施のメモ

  IPAが下期の基本情報技術者実施の要領を出していたのでメモ。毎年、受験する、受験すると言いながら受験をしていないという問題があるので、今年ことはちゃんと受験したい。まずは申込をするところから、、 

 基本情報技術者試験には午前試験と午後試験があって、午前と午後で申込期間や試験実施期間が微妙に異なっているので注意する。

 午前の申込期間は 2022/09/1 ~ 2022/11/17 

 午後の申込期間は 2022/09/01 ~ 2022/11/21

 であり、試験機関に関しては

 午前の試験期間は 2022/10/1 ~ 2022/11/22

 午後の試験期間は 2022/10/1 ~ 2022/11/27

 今回も試験の実施はPROMETRICに委託する形になっていて、CBT方式で実施される。試験会場は各県に設置されているため、最寄りの箇所で受験ができる。ただ、会場の容量もそこまで大きくない場合もある。昨年の状況を振り返ると、申込期間の後半に差し掛かるころには、試験を受けようにも試験会場の空席がなくて受験できないみたいなこともあったので申込期間の前半で申し込みを済ませたほうが良い。受験料は7500円。

手元を写すWebカメラがなくて困ったときの対処

  かなりしょうもない内容なので注意。自分の手元をWebカメラで写して録画したいときがある。普通にWebカメラがあればそれを使えばよいのだが、Webカメラがディスプレイと一体になっているPCとかだと手元を移すのは難しい。そういうときにGoogle Meetを使って2デバイスでアクセスするとうまくいく。デスクトップとスマートフォンの2デバイスで会議にアクセスして、スマートフォンで撮影して、デスクトップ側でウィンドウをキャプチャする。こうすることで可動域の大きなWebカメラを持っていなくても手元を撮れる。便利だなぁ。普通にスマホで録画すればいいじゃんっていう意見もあると思うが、動画ファイルをくっつけるのが面倒。