資料作りと月明かり

  おおよそ日報のようなもの。昨日は、午前中はレポートをせっせと書いたり、英語の講義に出たりした。英語の講義では来週からクラスメート同士でプレゼン大会みたいなことをするらしい。どんな感じで資料を作ったら良いのかあまり良くわかっていないのだが、僕の発表日まではかなり期間があるので、まわりの様子を見ながらどういうものを作るか検討しよう。テーマは完全フリーで、自分の好きなことを発表してよいということらしい。他の人がどういうことを発表するのか楽しみではある。個人的にはソフトウェアネタ、セキュリティネタを期待。午後は、夕方にちょっと資料作りをする必要があったが、それまではフリーだったのでひたすら寝ていた。水、木、金とまともな睡眠をとっていなかったのだが、ここで負債を返済できた。夕方はグループワークのまとめ資料作りを行った。今回、資料作り担当は僕の担当ではないのだが、担当者が資料を作らないし、僕のLineメッセージにも反応しないし、このままだと期限を超過しそうだったのでやらざるを得なかった。とはいえ、まとめる内容がないとまとめ資料は作れないので、他のグループメンバーに各人で調べた資料を送るように要求したが、全員に既読無視を決め込まれた。結局、わかっている内容だけでさらっと作った。何考えてるのかわからないけど、もういいよ。大した資料でもないしな。ストレス値が上昇したが、作業後に散歩にでかけ、月を見たり雲の流れを見たりすることで、ストレス値が減少し、事なきを得た。

 それにしても月がすごいですね、なにがすごいってものすごく明るい。雲に隠れてもそれを感じさせない輝度。壮大な自然を感じました。いいね。

実験レポートとマスタリングTCP/IP

  おおよそ日報のようなもの。昨日は午前中は就職関連の講義に出たりして、午後は実験レポートを書いたりした。実験というのはロボットプログラミングの演習講義で、学習教材としてレゴマインドストームというのを使っている。毎回どういう動作をさせたいか、というのが掲示されてチームでそれに取り組むという講義で結構おもしろい。

 さて、今期からネットワーク関連の研究室に配属されることになったから、ひとまずはネットワークの初歩的なところを勉強をしている。目下重要な課題はマスタリングTCP/IPを読破することである。この本はネットワーク関連のテキストでは最も有名な書籍の一つであって、この本を読破することがもう業界の通過儀礼的な感じになっている。そうして今、その通過儀礼をやっているというわけである。レビューとかを見ると、内容が硬派で難しいとか、ボリュームが多くて大変だという意見が散見されるが、ネットワークの講義を以前に受講しているし、僕個人としてもネットワークの基本的な内容がまとまった本を過去に数冊読んでいるから、今の所そこまでのハードさは感じていない。でも、わからない、それはまだ本の序盤だからという話かもしれない。まぁ、どちらにせよ読まねばならぬということに変わりはないので頑張って行こうと思う。

自己分析とクリスマスシーズン

 おおよそ日報のようなもの。昨日は就職支援課から課題として提出を求められた自己分析シートを書いたり、学校のロボットプログラミングの講義に出たりしたら1日が終わってしまった。自己分析とかは基本的に延々続けられる類のものだから、どこまでを内容に含めるかをうまく区切らないと、終了しないタスクになってしまいますね。ロボットプログラミングの方の講義は担当教員が某感染症にかかったため、教員だけ遠隔で講義する、みたいなちょっと変わった形態で実施された。演習系の講義を持ってると延期とかできないのか分からないが、気の毒ではあった。
 そろそろクリスマスシーズンがやってきている。スーパーやコンビニがクリスマス用の装飾をしていたり、Lofi Girlがクリスマス衣装を着ているのを見て、今年ももうすぐ終わるなぁとかしみじみと思ってみたりするのである。個人としては特別クリスマスを祝ったりとかしないのだが、一応は世間の楽しげな雰囲気を取り入れていこうと思っていて、コードを書くときにクリスマスソングをかけたりしている。去年はクリスマス当日もクリスマスジャズを聞きながらJavaプログラミングの練習をしていた。このプロジェクトは頓挫した。今年は多分Python。でもクリスマスの異様な空気に任せて普段使わない言語に手を出してみてもいいかもしれない。

長所・短所とDBT

 おおよそ日報のようなもの。午前中の生産性は高かったが、午後はボロボロだった。早い時間に起床して動き始めるとだいたいこんな感じになる。起床後、キッチ周りを片付けて、洗濯機を回し、py_cuiについての記事を一つ書いた。進路希望調査票を提出する必要があったため、大学に出かけて進路担当と話したりした。午後はあまり記憶がないが、本を読んだり、クラスメートの他己分析をした結果を文章にして送ったりした。文章を送った相手は間もなく、僕を他己分析した結果をA4で1枚半くらいの文量で書いて送ってくれた。それを読むと、どうやら僕の長所は探究心や計画性で、短所は知識の偏りや偏見があるところらしい。
 

 最近、メンタルの改善手法について学んでいる。

近況とpy_cui

 おおよそ日報のようなもの。午前中は進路希望調査票を書いたり、ゼミの資料を読んだりした。進路希望調査には進学を希望する内容を書き、その理由をつらつらと書いた。就職との兼ね合いとか、研究で得られる経験の有用性とか、トピックを深堀することで得られる思考力とか、そういうことを建前上書くわけであるが、本音は非常にシンプルである。僕はただただネットワークについて詳しくなりたいのだ。詳しく知った知識をどう活かしていくのか、というのは必要に迫られて毎回考えることなのである。
 午後にはゼミに参加したり、講義に出たりした。今日はルーティングテーブルの構成についていろいろと話を聞いた。
 夜間はコードを書くことにしているのだが、疲れてそのまま寝てしまった。コードは深夜に起きて書いた。

課題図書の感想

 夏休みの課題図書を1ヶ月くらい前に読了して、感想をアップロードするのを忘れていたので、今頃。とはいえ、今回の読書体験は非常にストレスフルなものであって、改めて感想を書く気が起こらないので、読了時に書いた読書メーターの感想をそのまま貼り付ける。

上巻の感想
人名、地名、派閥名がどんどん出てくる上に、それを整理する図表や地図が殆ど無いので関連性をしばしば見失うが、個々のエピソードは面白い。下巻を読んでから全体を振り返りたい。

下巻の感想
課題図書として指定されたので読んだ。はじめは良い立地とか、優れた資源とかそういうモノを巡って各勢力が軍拡競争をしていたわけだが、時代が進むとともに情報網とか知識の蓄積とかが溜まってきて変数が多くなっていく。あるときには家系のいざこざ、まある時は、宗教、主義主張、また、建前、仲間意識、、etc 前半・後半ともにここのエピソードは面白かった。ただ、このページ数に全世界の5000年を詰め込むには無理があったのか、ほぼほぼただの年表とかしているパートが多く存在しており、相当にストレスフルな読書体験だった。

FE受験の所感など

  FE(基本情報技術者試験)を受験したので、所感などを書いてきたい。ただし試験内容については一切言及しない。試験範囲についても言及しない。

 全体を通して振り返ると、午前試験、午後試験ともに、事前学習はそこまで必要でなかったと感じる。知識量は学習参考書を1冊読む程度(今回は"基本情報技術者合格教本"を使用)で事足りたし、この本にしても内容を隅々まで把握する必要はなかった。FEに限らず資格試験というものは、基本的には過去問を解いて、必要な知識をその都度入れていく学習法のほうが圧倒的に効率的なのだ。参考書をきちんと仕上げようという行為は、「CSの基礎を体系的に学ぶためにFEを受験するのだから、参考書をきちんと仕上げることにこそ意味があるのだ」という動機からくると思われる。だから前提として、FEは大して体系的にCSを扱っていないということを知っておくべきだろう。

マウスの故障?結局なんだったのだ。

  Ubuntu20.04LTSを使い始めてから1年くらいで、カーソル飛びが目立つようになった。それも常に発生しているというわけではなく、ブラウザを使っているときの発生が多い。これはなんだろう。使っているマウスはM590というLogicoolの無線マウス。Blootoothではなく、Unifyingというロジクールの独自規格で通信を行う。2.4GHz帯。

 原因として考えられるものを順位潰していこう。

共有をTwitter運用の基本戦略にする

 Twitterをやりたくない理由があるが、個人においてもTwitter戦略を持つことは有用だと考える。
 僕がTwitterをやりたくない理由は2つくらいあって、1つ目は技術者界隈の人間関係のしがらみとか、この業界を取り巻く人間の承認欲求とかそういうのを見るのが不愉快だからだ。(ある意味では、知識獲得による他人への優越、というがこの業界の下支えをしていると言っていいかもしれない。)2つ目は、単にTwitterがよくできたSNSで、依存性が高いためである。いいね、リツイート、通知マーク、どれにも一種の薬物的効能があり、チェックせずに入られない。これは僕のQOLを大きく低下させる。

課題図書の参考資料群ー上巻分

 課題図書の上巻を読む際に調べたことまとめ、地名や遺跡名などが中心。参考資料はGoogle mapやWikipediaが中心です。


1. 大地溝帯:グレート・リフト・バレーの位置  (wikipadia 「大地溝帯」より)

url :https://ja.wikipeida.org/wiki/大地溝帯

一人暮らし再開

 ええと、今回のはグロいですww 閲覧注意。

Read and Step! Step and Read!

 自宅で読書をする際、運動器具を併用すると集中力が持続しやすいように感じる。実家にはフィットネスバイクが設置されていて、これが良い仕事をしているが、狭いアパートにおいてはもっとコンパクトなものがあるとよい。そこでステッパーと呼ばれる運動器具が有望な選択肢となった。ステッパーはやや負荷のある歩行運動が可能な運動器具である。
 いくつかスーパーを回ってみて、Shop Japanの健康ステッパーナイスデイを購入した。色が落ち着いていて、動作が静かでスムーズであることが決め手であった。望むのならハンドル付きの物もあるが、今回はコンパクトさを重視しているということに加えて、ハンドルの剛性にやや不安を覚えたこともあり、ハンドルのないモデルを選択した。

熊本ツーリングに行った件

9月10日金曜日。熊本ツーリングに行ってきた。

9時に出発して、竹田のバイパスを使って阿蘇へ行った。

阿蘇の大観峰を目指した。大観峰までの道は意外とバイク乗りが多く、ヤエーが楽しかった。

また、熊本の人間はバイク乗りに優しく、道を譲ってくれることも多く感動した。大分県民もこうであると嬉しいのだが、、、、

メンブレンキーボードに戻った話

 


メンブレンキーボード。

キーボードに詳しい人間なら安価で、初心者向けというイメージを持つ人も多いと思う。

僕は今までfilco majestach2テンキー無しを使っていた。軸はピンク軸でスコスコという打鍵音はとても心地よい。しかし、最近blenderでテンキーを必要とするようになってから、logicoolの安いテンキー付きのゲーミングキーボードを使うようになった。しかし、そのキーボードは軸が壊れており、エンターキーを押したら押し込まれたままで反発がない。また、無駄にゲーミング感を出すために、キーボード全体がでかく、無駄なキーも多い。そんなものが作業机の上に圧迫感と統一感の無さを生み出していた。

もっと、スマートなデザインで打鍵音が心地よく、かつ安いキーボードはないだろうか。ここ最近の僕の悩みだった。アマゾンで購入を検討したが、無駄に冒険をしてお金を無駄にしたくない。そこで、安さの殿堂ドン・キホーテへ行ってみることにした。

どんどんどん どんき どんきーほーてー

設計を軸足にする、ということを覚えた

 以前ブログで書いていた音楽プレイヤーの制作に取り掛かっていて、インタフェース以外の部分については徐々に完成形が見えるくらいの段階に来ている。

正直に言うと…

 正直ヤバい。マジで頭が便秘。ゲームの設定がマジでなんも浮かんでこないんですわ。いや、これアレか。前にもHoriKに言われたことがあるけど脳がリソースを他に割きすぎなのかね。でもその調整ってどうすりゃいいんだっけか…?あとは今まで明確な敵をあまり用意してこなかったツケが回ってきてるかな。

最強のふたり



映画を見ると、自分の感性や知見が広まる。それが自分の行動や思考に影響を及ぼすようになる。僕は大学1,2年生の頃に映像学を履修していた。その際にお世話になった教授は映画が大好きで、彼の感性や視座はとても面白かった。どうやら学生の頃に、映画を一日一本見ていた生活が土台となっているらしい。いや、どんだけ暇なんだよ、、と思ったが、映画やゲーム、漫画、アニメなどを好む人の作り出すものがおもしろい事は間違いない。
ということで、僕も一日一本映画を見よう!!!

Mt.Aへの再挑戦 Ver.そふぃ

Mt.Aに3人で挑戦した。

僕たちにとってMt.Aは思い出深い。海辺に広がるNKの景色、僕たちの収容されていた施設、なんども走らされた松林、この景色に僕たちの高校生活3年間の思い出が詰まっている。

低背MX赤軸キーボードを買った。

 デスクトップで使っていたMajestouch2 静音モデルが壊れてしまった。しばらくは家の倉庫に眠っていたペリボード(パンタグラフキーボード)で我慢していたのだが、限界である。大切なものは失ってから気づくものである。思えばMajestouchは素晴らしいキーボードだった。タイプが軽くて手疲れにくいし、打鍵音も静かであった。キートップがお椀状に湾曲しているステップスカルプチャ機構の形状もとにかく素晴らしかった。よし、新しいMajesotuchを買おう。